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		<title>『危険な年』新着情報</title>
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		<description>『危険な年』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-14T13:38:57+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]リンダ･ハット ★★☆</title>
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		前半の特派員としての生活の始まりやリンダ･ハントの協力でスクープがとれるシーンあたりはおもしろかったが後半の裏切りのシーンあたりから場面の進行が早くなりわかりにくかった。リンダ･ハットが何故メル。ギブソンが気に入ったのか、ギブソンという人間は恋人が窮地に追い込まれてもスクープを狙うのか、特派員の人間性を疑うあたりからちょっと盛り上がりに欠けた。真剣にこの国を思い命を賭けて活きていたのはリンダ･ハットだったということか。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-04-29</dc:date>
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		<title>[トラックバック]「危険な年」1983年の映画、何も変わっていない。(soramove)</title>
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		「危険な年」★★★★
メル・ギブソン、シガニー・ウィーヴァー、リンダ・ハント主演
ピーター・ウェアー監督、1983年、オーストラリア

スカルノ政権末期のインドネシア
政治の腐敗、富は独占され
貧困層は働いても働いても貧しく、
町には売春婦が溢れている。
...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2006-02-23</dc:date>
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		<title>[レビュー]かなりいいです。 ★★★★</title>
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		メル・ギブソン主演の映画は殆ど観た気になっていましたが、この作品は見逃していました！
今日BSで放送していたのを、初めて観ました。

いや〜、かなり良かったです。
勿論、メル・ギブソンのファンだったら、若くてカッコいい（てか、カッコよすぎる）メルを見るだけでも十分価値があると思いますが、ストーリーが何とも素晴らしいのですよ。

文章力がないせいか、上手に書けなくてもどかしいのですが、アキラさんが書いてらっしゃる感想のタイトル「混血国家」そのものがこの映画の主旨というか、言いたい事だったのだと思います。
この作品で監督が描きたかったのは、混血の小人ビリー（確か、中国人の父とオーストラリア人の母？逆かも。）の“心の葛藤”ではないかと思います。
なので、真の主人公はメルやシガニー・ウィーバーじゃなくて、ビリーなんじゃないかな。
彼のナレーションで物語は進んで行きますし。
アジアと西欧の異なる世界で揺れ動いている彼の様子が、実によく描かれていたと思います。

メルとシガニー・ウィバーの恋愛は、言っちゃ悪いが、たいした事なかったです。
てか、何で男は誰でも彼女を抱きたいと思うの？
そんなに魅力的な女性には見えなかったんですけど…。

余談ですが、この映画でビリー役を演じたのは、リンダ・ハントという女優さんです。
この映画で、アカデミー助演女優賞を獲得したそうです。納得！
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-02-23</dc:date>
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		<title>[質問議論]２２年ぶりに見ました</title>
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		その昔、映画館で見たときは、全然気が付かなかったんだけど、２２年ぶりにDVDで見て・・・・がっかり。
内容はいいのですが、音楽が全然ダメ。
インドネシアが舞台の映画なので、音楽もインドネシア風と思いきや、完全に中国風のメロディーなんですね。日本が舞台なはずなのに、中国風のインテリアにがっかり、みたいな気分です。
結局、アメリカ人にとってのアジアンな音階は、チャイニーズのそれになってしまうのか？

ガムランでも流れてくれていたら、１００点満点なんですけどねーー残念です。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2005-10-10</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6021/158380/">
		<title>[レビュー]混血国家 ★★★★</title>
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		スカルノ政権下のインドネシアを舞台にオーストラリア人の
ジャーナリストとイギリス人の大使館員が出会う。ってのは
表の話で、実は狂言回しの小人側にこそテーマがあると思う。
前作が反英国的だった事に対してのエクスキューズのようだ。
この小人には教養も良識もあるが、体が小さいというだけで
周囲にバカにされる。やっている事は主人公よりも立派です。
飢えて躯を売る女達を衛生状態の悪い中で病死する子供達を
救いたいという理由で、過激な政治活動をする人々とも関り
国の動向を見つめています。興味本位や名声に惹かれ集まる
外国人ジャーナリストとは違う。原題通りのタイトルが示す
この国の模索と混乱自体を、彼の葛藤をもって描いています。

ウェアとギブソンのコンビ作品では前作よりもこっちが好き。
モーリスジャールとヴァンゲリウスの使い分けが実に上手く
映像にフレッシュな感覚を与えている。前作まではやたらと
古いシンセの音がカルト的な変な雰囲気を醸し出していたが
この作品は、以降のハリウッド作品同様に音のセンスが良い。
未だに模索を続ける混血の国。思想は変化しても確執自体は
なくなる訳がない。表面化してはいなかったスハルト時代に
だからこそ、製作可能だった様にも見える。オセアニアから
世界に飛び出した彼の意欲作。この頃は社会派を志したのか。
何気にオリバーストーンの『サルバドル』を思い起こさせる。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-07-26</dc:date>
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