<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xml:lang="ja">
	<channel rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/title/6278/">
		<title>『偶然の旅行者』新着情報</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/title/6278/</link>
		<description>『偶然の旅行者』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-05T23:29:27+09:00</dc:date>
		<items>
		<rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/404260/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/401981/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/401887/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/400982/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=4268&amp;amp;l=http://plaza.rakuten.co.jp/cecile/diary/200502100000/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/113530/"/>
		</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/404260/">
		<title>[質問議論]独特な雰囲気が心に残るへの返信: Re: 独特な雰囲気が心に残る</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/404260/</link>
		<description>
		&amp;gt; どこが、というわけでは無いのだけれど、心に残る作品です。

わかります。お話は特にどうということもないようでありながら、普通の人たちとその枠から少しはみ出た人たちとの会話のやり取りがじんわりと響いてきますよね。

旅という非日常に出て初めて、日常生活に足りなかったものが浮かびあがってくる過程をおっとりとした視点で捉えた佳作ではないでしょうか。
		</description>
		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-30</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/401981/">
		<title>[レビュー]女は前向き、男は後ろ向き ★★★☆への返信: 今は世界的に不景気ですね</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/401981/</link>
		<description>
		夢寝由来様、お久しぶりです。

最初はもっと別のことを書こうと思っていたのに、書いてるうちに私もメーコンの様に頭がこんがらがってしまい、こんなレビューになってしまいました。

ジャック・レモンなんかは、まだチャーミングだったし、ダスティン・ホフマンは「俺は悩んでるんだぞ！」と全面的に表に出ていましたが、このウィリアム・ハートのメーコンは本当に亡羊としていて、掴みどころがなかったです（映画を見てると、息子を亡くしたせいだけではなく、元々の性格みたいですが）。

私は７０点を付けましたが、彼の他力本願なところが気になってしまったので、ミュリエルが彼のどこに一目で惹かれたのか、本当に知りたい。
たぶん原作があったような気がするのですが、原作には、もっと細かく描写されているのかもしれません（オリジナルだったりして）。

現代のアメリカでは更に離婚率が上がっているから、今の時代にメーコンの様な主人公は成立するのかな？
否、サブプライム問題でアメリカも不景気に陥っているから、これからどんどん内省する主人公が増えてきそうですね。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-26</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/401887/">
		<title>[レビュー]女は前向き、男は後ろ向き ★★★☆への返信: バブル経済期</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/401887/</link>
		<description>
		バナバナ２さん
ごぶさたしています。
1960年代にジャック･レモンやダスティン･ホフマンが演じた後ろ向きの男は新鮮味がありましたがこの時代は、強い男はシリーズ物か筋肉美自慢男優が“上映中に何人殺すか”という極端な物で一般ドラマでは弱くて後ろ向きが男として普通でしたね。
「ボーイズ・オンザ・サイド」（男は添え物）なんていう映画もあり強くなった女性（＝弱くなった野郎）を象徴した時代でしたね。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-25</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/400982/">
		<title>[レビュー]女は前向き、男は後ろ向き ★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/400982/</link>
		<description>
		この映画は８０年代の作品だが、主人公が今の日本の独身の人とシンクロしている部分が、すごく多いと思う。
メーコン（ウィリアム・ハート）はすごく日本人的で、妻から離婚を切り出される理由も、日本でよく言われる「性格の不一致」は、実はこういうことでは・・・というような内容だった（っていうか、あくまで女性側から見た言い分ですが）。

メーコンのどこに惹かれてミュリエルがモーレツにアタックをしたのかは全く説明がないが、別居中の妻（キャサリン・ターナー）が寄りを戻そうとする気持ちはなんとなく分かる。
こんなに感情を表に出さない男が、自分よりも先にステディな彼女が出来てるのが面白くない。別にＤＶや女クセが悪かった訳じゃないし、一人で暮らすのも寂しいし、気心しれた相手だから元に戻りたくなった、というところだろう。

一方メーコンも、今の彼女はちょっとハスッパで社会的に体裁が悪い。離れて暮らしていた妻は、久々に会ったらキレイになってる。また、新しい家族をつくって一からやり直すのは怖い気持ちもある・・・ってことで、古女房に心惹かれる。
結局、なんだかんだ言って優柔不断。感情よりも都合を優先させるタイプ。

日本が晩婚化したのも、男女とも自分の生活のペースを崩したくない（自分の殻を破りたくない）人が増えたからだろうが、映画のように外から殻を破ってくれる人は、現実にはそうそう現れることはない。
このまま核家族どころか、核個人化が進むのだろうな。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-23</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=4268&amp;amp;l=http://plaza.rakuten.co.jp/cecile/diary/200502100000/">
		<title>[トラックバック]■偶然の旅行者-THEACCIDENTALTOURIST-■(セシルの週末)</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=4268&amp;amp;l=http://plaza.rakuten.co.jp/cecile/diary/200502100000/</link>
		<description>
		『白いドレスの女』のローレンス・カスダン監督とウィリアム･ハート、キャスリーン・ターナーにジーナ･デイヴィスを加えた男女の人生模様。1988年作品。ジョン・マルコヴィッチが制作総指揮という意外性。音楽は、当時怒涛の勢いで映画界を制覇していた映画音楽界の巨匠...
		</description>
		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2005-02-10</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/113530/">
		<title>[質問議論]独特な雰囲気が心に残る</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6278/113530/</link>
		<description>
		どこが、というわけでは無いのだけれど、心に残る作品です。
全体を彩るジョン・ウィリアムスの音楽も効果的。細やかなエピソードも秀逸で楽しめます。
散漫になりそうでいて、独特なリズムで纏め上げた旅行と人生を重ね合わせる、淡々とした描写。
ジーナ･デイヴィスのコスチュームにも注目。
		</description>
		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2005-02-10</dc:date>
	</item>
</rdf:RDF>
