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		<title>『続・夕陽のガンマン』新着情報</title>
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		<description>『続・夕陽のガンマン』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-08T12:08:50+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]西部劇史上最高の決闘シーン ★★★★★への返信: Re: 西部劇史上最高の決闘シーン</title>
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		&amp;gt; 瀕死の兵士に末期の水ならぬ煙草を吸わせてあげた…
やはり同じ場面で感動しますね。

牧坂さま、あと一つ追加させて下さい。
イーストウッドとウォーラックの関係は「怒りの河」(1951)のジェームズ･スチュアートとアーサー･ケネディ或いは「ゴーストタウンの決斗」(1958)のロバート･テイラーとリチャード・ウィドマークの関係に似てますが本作の方が徹底しています。イーストウッドが実はアンソニー･マンの影響も受けているというのもうなずけます。
余談ですが「マッケンナの黄金」(1968)のグレゴリー･ペックとオマー・シャリフはこれら傑作群に比べて見劣りします。シャリフに凄みがなさ過ぎるのが要因だと思います。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-11</dc:date>
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		<title>[レビュー]西部劇史上最高の決闘シーン ★★★★★</title>
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		イタリアンウエスタン（マカロニウエスタンという呼称は故・淀川長治さんの命名であり、私は好まない）の傑作であり、セルジオレオーネ監督が「夕陽のガンマン」の成功によりハリウッド資本を導入したエポック的作品。舞台は南北戦争の時代でスケールアップしているが、前作の「夕陽のガンマン」には及ばず。原題のＧＯＯＤ（いい奴）ＢＡＤ（悪い奴）ＵＧＬＹ（醜い奴）が三つ巴となって金貨の争奪戦を展開するが、三者ともにアクが強く女性の共感者は皆無に等しいのではないでしょうか。前作「夕陽のガンマン」同様にヒロインなどは登場せずに、男たちはひたすら金貨の獲得のために悪戦苦闘する。原題にある男たちの表現はプロローグとエピローグで違う翻訳をしているが、この翻訳が見事にはまっている。セルジオ・レオーネ監督はこの作品でシリーズを三度成功させて、ハリウッドに渡って「ウエスタン」をチャールズ・ブロンソン主演で演出するが、悪役にヘンリー・フォンダを起用してこれも大成功をおさめる。因みに最後の三人による決闘シーンは映画史上最高の緊迫感があり、エンニオ・モリコーネの哀愁を帯びた音楽がさらにそれを引き立てる。勿論、ヒーローのクリント・イーストウッドは「荒野の用心棒」以来のポンチョを大団円間近で身につけるが、それは彼に善人の心が僅かだけど残っていて、瀕死の兵士に末期の水ならぬ煙草を吸わせてあげた場所で拾うことになるのです。ヒーローはやはり、ＧＯＯＤが似合う娯楽映画屈指の名作です。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-01-23</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6631/285092/">
		<title>[レビュー]やはり傑作か ★★★★☆</title>
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		私はウエスタンムービーが好きだ。実は一番好きなジャンルだったりもする。

その中で、一番は何かと問われるとやはり結局この「続・夕陽のガンマン」を挙げてしまう自分がいる。

セルジオレオーネ監督の作品はどれもが面白く甲乙つけ難いのだが、クリントイーストウッドのキャラと本編のキャラが余りにもカブっているので、これを挙げざるをえないのだ。

とにかく西部劇は問答無用で見てもらうしかない。結局理屈などよりも、渋さだけを感じる単純なジャンルだ。（所詮アメリカ人が形成してきた文化なんだから♪）

西部劇の開拓精神とはつまり、あまりにもご都合主義であり、いきあたりばったりのひどい思想が根本にあるのだが、これを結局選んでしまう自分が悲しかったりもする。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-22</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6631/281059/">
		<title>[レビュー]娯楽映画の快作（怪作）！ ★★★★★</title>
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		観ていて嬉しくなってしまうような娯楽映画の快作（怪作）です！
「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」が大評判で、制作費（予算）も倍増。セルジオ・レオーネ監督が自信満々に送り込んだ映画。良い意味でやりたい放題というか、思う存分タクトを振ることができた作品なんだと思います。
普通はそれが裏目に出て、逆に過剰感が出てしまったり、破綻してしまったりしそうなものですが、そこはレオーネ監督の手腕なのでしょう。「遊び」のエネルギーに充ちた完成度の高い見事な娯楽活劇に仕上がっています。

クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラック。三者三様の登場シーンには「善玉」「悪玉」「卑劣漢」のテロップが浮かびます。これがお洒落でクール。三人とも凄腕の怖ろしいガンマンなのに、相当せこい部分があり笑わせてもくれます。モリコーネらしい旋律が、そのアレンジの妙により、緊迫の場面から間抜けな場面までフォローします。三人はとにかくカネ、カネ、カネを追い求めていますが、その追いかけるスタイルが全く違っていて面白いのです。
悪玉はとにかく冷酷無比の典型。美しく優しく牧歌的な景色と音楽を背景に、彼は登場します。しかし、彼の登場により平和な家族の日常が何の前触れもなく異様な緊張感に覆われ、殺戮の場に変わってしまう。
一方、実質的な主役は卑劣漢のウォラック。善玉のイーストウッドの影がちょっと薄くなってしまうほどの濃さです。

登場人物はその表情がクローズアップで捉えられます。その表情が怖くなるほど雄弁で、彼の感情や立場の変化が一瞬にして明らかになります。特に脇役達のこんなにも雄弁なクローズアップはなかなか見られないと思います。とにかくどの人物も人間臭い。
また、自然までが雄弁です。普通であれば殺伐としている荒野や砂漠ですが、これがまた美しくて豊かなんです。また、荒野の彼方から６頭建てで疾走してくる無人の馬車の姿は圧巻です。
ただ、監督の観客へのサービス精神の現れだったのか、或いは壮大な戦争のドンパチを撮ってみたいという監督自身の意欲だったのか、大規模な戦闘シーンには少し違和感もありました。

暴力・裏切り・悲しみ・嘲笑・歓喜に、殺人・決闘・戦争と何でもありのこの映画。大いなるユーモアとのバランスも絶妙で、多くの人たちに愛され続けている・・・「納得」です！
（「荒野の用心棒」の映画レビューに触れたように、映画史上のベスト１０にも掲げられるほど、本作は多くのファンに支持されているようです。）
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-03</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6631/280894/">
		<title>[質問議論]アルティメット・エディション（２００７）に怒ってます</title>
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		僕はこの作品が大好きです。
ぼーっと眺めてたレコード屋さんで本作のアルティメット版を発見し、特典映像の内容を見て狂喜しその場でレジへＧＯ！
家に着くなりさっそくＤＶＤプレーヤーにかけ鑑賞。
しかも日本語吹き替え（嬉）
待ちに待ったオープニング！！
「おー、どアップだ、卑劣漢だ、エンジェルだ、ブロンディーだ〜！山田康雄だ〜〜！！」と喜んでたところに、なにやら見覚えのない映像が？？？
な　な　なんと！？　編集で削除されたシーンが復活した完全版なのだそうだ！！
ぬぅわにぃ〜〜、ただえさえでも長い作品がより長くなってるのかぁ〜〜！！
特典映像のなかで「カットされたシーン」とかなんとかいって入ってるなら文句も無いが、そのシーンが必要かどうか吟味せずに勝手に本編に付け足すなよぉ〜〜！！！
しかもぶっちゃけ「そんなシーンいらねぇ〜〜！！」と思うのばっかりだし、映画のテンポぶち壊しだし、もう最悪（怒）
完全版がなんでもかんでも良い訳じゃねんだよ〜〜！！！（激怒）
僕はこの作品を愛する息子が成長したら、彼に見せて、こんな面白い映画があるんだよ〜〜なんて映画の腹筋を鍛えさせようと思ってたのだが、このアルティメット版では出来ません！！！
このシーン追加収録にＧＯを出した人達にこの作品に愛情があったかどうか問いただしたい！！！
金儲けで出しただとしたら許せません！！！
夢を返せ！！！！
まったく、ヒット商品の骨の髄までしゃぶり尽くす２０世紀ＦＯＸのやり方に腹が立ちます！！！！
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-01</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6631/241982/">
		<title>[レビュー]レオーネは砂漠の一握りの金 ★★★★☆</title>
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		マカロニウェスタンは嫌いですがセルジオ・レオーネの本作は例外です。クリント・イーストウッドという大スター（巨匠・名優というより今や偉人）を育てた功績は計り知れない。前作で初の善人に配したリー・ヴァン・クリーフをハリウッド時代の集大成の様な悪人に戻し、「荒野の七人」や「西部開拓史」のイーライ・ウォーラックを卑劣漢に配したキャストは絶妙。善人と卑劣漢の凸凹コンビがセコい賞金稼ぎごっこを演じるユーモアと駆け引きの面白さ。豊富な撃ち合い・戦争と見せ場に事欠かないが、特にイーストウッドが瀕死の重傷を負った南軍兵士に煙草を加えさせるシーンは感動させる。墓地での三つ巴の決闘シーンも型破りの発想である。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-06</dc:date>
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		<title>[レビュー]最高に好きです ★★★★★</title>
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		　マカロニ大好きな私ですが、これ最高でしょう（最高なのがいっぱいあって恐縮ですが）。
　「the　good」「the　bad」「the　ugly」のテロップの出し方が、（当時としては）斬新。かっこいい白人とヘンなメキシコ人をかませるのも、レオーネ一流。で、ブロンディ（この名前も秀逸）の真顔のきっついジョークも超笑わせるじゃありませんか。それと、最後にブロンディがジャケットから「お決まり」のポンチョに着替えてくれて、泣きます。イーライの墓場での「欽ちゃん走り」（これは私の語彙ではなく、どこかで読んだ表現です）も爆笑で賞。
　レオーネは多少クドいんですが（みのもんたよろしく引っ張りすぎ）、それも彼を愛する人なら、独特個性として「おいおいまたかよ」と楽しめるところです。
　私のとても愛する一本ですが、ヘン？
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-11-05</dc:date>
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		<title>[トラックバック]続・夕陽のガンマン 地獄の決闘(雨の日の日曜日は・・・)</title>
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		題名に、続（２番煎じって言ってる訳だよ）なんて付いていて、 夕陽（小林旭の映画み
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		<dc:date>2005-03-28</dc:date>
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		<title>[トラックバック]■続・夕陽のガンマン■(セシルの週末)</title>
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		クリント･イーストウッドは荒野の用心棒への出演と、『夕陽のガンマン』そして本作の大ヒットによって、その人気を確立する。レオーネ監督がいなければ現在のクリント･イーストウッドも無かったという事になるわけだ。それはさておき、とにかくウェスタンの中のイースト...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2005-03-27</dc:date>
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		<title>[トラックバック]続・夕陽のガンマン(愛すべき映画たち)</title>
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		IL BUONO, IL BRUTTO, IL CATTIVO(1966／伊)【監督】セルジオ・レオーネ【出演】クリント・イーストウッド／イーライ・ウォーラック／リー・ヴァン・クリーフ『夕陽のガンマン』に続いて２本目のマカロニウエスタンです。すぐに殺されてしまう雑魚キャラの濃すぎる顔のアップで始まる...
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		<dc:date>2005-02-14</dc:date>
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