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		<title>『幸福の黄色いハンカチ』新着情報</title>
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		<description>『幸福の黄色いハンカチ』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-12-05T15:33:26+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]草野球のキャッチャーじゃ！ ★★★★</title>
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		アメリカのドーンが1973年に発表したヒット曲≪幸せの黄色いリボン≫を基にした邦画の名画。
当時役20年在籍した東映を離れてフリーになっていた高倉健と松竹喜劇の看板監督・山田洋次が組んで果たしてどんな映画に仕上がるかは興味深い事だったが結果は大成功だった。
それまでの山田監督の作風はあまり好きになれない物が多く、松竹の伝統らしく一見人情映画でありながら実は人間の修羅面が垣間見えるからだ。
田舎者たちがお人よしの貧乏人サブ（ハナ肇）を友人を装っておだてて実は笑い者にしている「馬鹿が戦車（タンク）でやって来る」とか女にフラレタ寅次郎（渥美清）を笑い者にする「男はつらいよ」シリーズ等…
だが本作は田舎者のダメ青年とドジばかりの人生をリフレッシュする若い女性のコンビが一人の刑務所帰りの中年男とふれあいを描いており今までの諸作とは一線を画す映画に仕上がっていた。
出所した健さんがビールを飲むシーンは最高でこれほど美味そうに飲むシーンを他の俳優や他の映画ではなかなかお目にかかれない。長い刑期を終えてこれからはやっと自由の身になったのだという実感がセリフではなく飲むという動作で表現されている。
ここから私は本作に引き込まれて行った。
武田鉄矢と桃井かおりの若手コンビもまた健さんに負けず劣らず？世渡りが不器用なキャラでこの二人が交代交替に時には一緒に前面にウザクならないホドホドのバランスで登場しドラマを厚くしている。
ＭＡＺＤＡファミリアが広大な北海道を走るのは良い宣伝にもなっただろう。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-27</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6855/173173/">
		<title>[レビュー]黄色の意味するところ ★★★への返信: Re: 黄色の意味するところ</title>
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		<description>
		米国が日本の映画をパクリ、
日本が米国の映画をパクる。
そういうことに鷹揚だった時代に
映画を量産することを課せられた
監督だということではないかと。
（「家族」と「怒りの葡萄」の類似も指摘されてますね。）

基本的にパクリでもパロディでもオマージュでも
インスパイアでも構いやしないし、
外国作品を自国風土に合うものに翻案するのも、
非常におもしろい作品になることもあります。

しかし、やはり今日的感覚からすると、
これらが「原案：ＸＸＸ」とか「リメイク」と
呼ばれずにいるのに、チト不思議感は覚えます。
（「七人の侍」→「荒野の七人」の敵討ちか？
といいたいところですが、
あちらはちゃんと翻訳権は買いとってのことであり、
リメイクであることは明かにしてんですよね。）

個人的には犯罪の内容がなんであれ
刑務所から帰ってくるというシチュエーションで
あそこまでハデなお出迎えは
「ありがたいけど、ご遠慮願いたい」
と感じてしまいます。

そういうところちょっと、良い悪いはともかく、
日本人的感性へのフィックスは行われておらず、
だいぶアメリカン入ったままだと思いますよ。
ロード・ムービーってのがそもそもアメリカンな形態だし。
それがまたまぶしかった時代でもあったと。
（あまりきちんとフィックスしてしまうと、
かの流行り歌との関連が薄くなり．．．
というのがあったとも思いますが。）

最近時代劇にご執心なのも、
日本的な感性ときっちり向き合ってみたくなったせいかも。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-09-30</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6855/173136/">
		<title>[レビュー]黄色の意味するところ ★★★への返信: The Call for Far-away Hills</title>
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		そういえば山田洋次監督、やはり健さん主演でこの後に｢遥かなる山の呼び声｣というのを作っていましたっけ。これも知ってる人はすぐピンと来る、ジョージ・スティーヴンス監督の名作西部劇｢シェーン｣の主題歌をそのままタイトルに頂き、内容も『シェーン』の日本版リメイクといっていいもの。「幸福の黄色いハンカチ」と同じコンセプトの姉妹編のような映画でした。「柳の下のどぜう」を狙ったんでしょうか。・・・山田監督というと日本的情緒（映画言葉でいうと大船調？）の代表選手のように見られていますが、意外とアメリカ映画の影響が強いのかもしれません。
「シェーン！　コメ、バック！(＝シェーン！　米、返せ！)」英語を習いたての私はCOMEをわざとローマ字読みにして、あのラストの少年の叫びをパロって喜んだものでした（さすがに｢シェーン｣はリアルタイムでは見ていないんですが。あの少年の叫びだけはなぜか知っていました）。
昔なつかしの蛇足をば、ついつい失礼いたしました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-09-30</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6855/173046/">
		<title>[レビュー]黄色の意味するところ ★★★への返信: Re: 黄色の意味するところ</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6855/173046/</link>
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		&amp;amp;gt;1970年代当時、日本ではおそらくピート・ハミルの原作よりも「黄色いリボン」の歌のほうが有名だったのでは？　

ドーンの「幸せの黄色いリボン」が一番有名だったんではないかなあ。この映画のタイトルを見てすぐピンときたのがドーンの歌のことだったし、歌の内容は大体知っていたので映画もどんな話なのか、このタイトルですぐ見当がつきました。そういう、観客の「食いつき」を狙っての「黄色いハンカチ」なんではないかしらん・・・と、当時の私は思っておりました。 　
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-09-29</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6855/173052/">
		<title>[レビュー]黄色の意味するところ ★★★への返信: Re: 黄色の意味するところ</title>
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		&amp;amp;gt;そういう、観客の「食いつき」を狙っての「黄色いハンカチ」なんではないかしらん・・・と、当時の私は思っておりました。

もうバリバリ狙ってたでしょう。（＾▽＾笑）
私はその当時はまだ子供なんで、
日本の歌謡曲ならともかく、
その時ヒットしていた「洋楽」には詳しくないんですが、
アメリカでドーンの曲が大ヒットしたのが７３年で、
日本でも「懐かしの洋楽ＣＤ」のたぐいに
収録されるほど認知度は高い曲のようです。
日本での流行が少し遅れてやってきたのは
想像にかたくなく、
そしてこの映画は1977年であるときた日には．．．

つまり観客の共通認識として
この流行歌があることを前提にした
「黄色」なんでしょうね。
それは流行歌を流行させた世代以外に
意味が通じなくなるという事態を招きます。
（ちなみに詩の内容は
ハンカチがリボンになっただけです。
こっちのリボンの方が本家ですがね。）

アメリカにおいて
伝統に裏打ちされた重要な意味のあった黄色、
つまり全世代に渡って共通の認識のある黄色
（それも「リボン」でなければならなかった）を、
どうもあまりつきつめずに使ったフシのある山田監督。
倉島さんの疑問はしごくもっともだと思います。
もっとも千人針をはためかすわけにはいかんでしょうが．．．

日本で「私はあなたの帰りを待っている」
という意味になる
モノとか色ってなんでしょうネ？？？
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-09-29</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6855/173004/">
		<title>[レビュー]黄色の意味するところ ★★★への返信: 黄色はよく見える</title>
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		亀レス、すみません。
今頃になってこのスレに気づいたので。

私がこの映画を見たのはずいぶん昔で、細部は覚えていませんし、あまり感動した記憶もないのですが、黄色ということに疑問を覚えたことはありませんでした。

どうしてかというと、私が小学生の頃は黄色い帽子をかぶって通学していたからです。黄色は一番目立つ色だから、ドライバーに遠くからでも気づいてもらえるように、つまり交通事故を防ぐようにと、全員黄色い帽子をかぶることが義務づけられていました。
そして交差点には「緑のおばさん」がいて、渡っていいときは旗を道路に差し出すのですが、その旗も黄色でした。

というような子供時代を送ったせいか、健さんが倍賞千恵子に「戻っていいなら黄色いハンカチを」と指定したのは、遠くからでもよく見えるようにということだろう、と勝手に決め込んでいたのですね。

ここで色々な方の書き込みを拝見して、私の思い込みはうち砕かれたのですが、でも素子様命さんの書き込みにも目立つ色だということは書いてあるし、「遠くからでもよく見えるから」説も捨てたものじゃないと思うんですが・・・（笑）？
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-09-28</dc:date>
	</item>
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		<title>[レビュー]黄色の意味するところ ★★★への返信: 幸せのハンカチって何色？</title>
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		倉島穂高さん、皆さん、今日は。
ご意見に興味を持ってしまい、書き込みしますことをお許し下さい。
健さんが手紙を書く時に「何色のハンカチ？」って考えているのを頭に浮かべてみると、確かに「黄色！」と思い至るのには少し変な感じがしますね。
黄色って色は確かに「○チガイ」色って子供の頃に私も言っておりました。
黄色い救急車が迎えに来る、とかなんとか…。
で、紫色は青でも赤でもない欲求不満の色とかって、私どもの地方の子らは言っておったものです、意味もよく分からず。

ただ「幸せの○色のハンカチ」ってことを考えた時に「黄色は案外幸せっぽいかな」とは思います。
青空に映えそうだし。
青や緑の寒色系にはなりにくいだろうし、かと言って赤やオレンジはハデかなと。ピンクもいいかなって気もしますが、ピンクのハンカチがはためいているのは、少しエッチな感じがしないでもない。
で、結局、やっぱ黄色かな〜ってなってしまいますね。
皆さんの幸せのハンカチのイメージは何色でしょうか？
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-08-30</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6855/167832/">
		<title>[レビュー]黄色の意味するところ ★★★への返信: Re: 黄色の意味するところ</title>
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		そういえば、ずばり、
ジョン・フォード監督の『黄色いリボン』
なんてのがありましたね。

それと、
倍賞千恵子さんが山田監督に、
アメリカのドーンというグループが
歌って大ヒットした
『幸福の黄色いリボン』という歌を
紹介したことが始まりだったそうで。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-08-29</dc:date>
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		<title>[レビュー]黄色の意味するところ ★★★への返信: そう、つまるところ山田監督の「ほじくり」</title>
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		<description>
		　当時の気持ちに忠実に書いてみたので、無知をさらすような内容になってしまいましたが……素子様命さんの解説にあるような「由来」があるだろうということは子供なりに推測していたのですが、山田監督がその点をスルーしてそのまま日本の映画に輸入しちゃったセンスが理解しがたいのです。
　例えば『ヴィレッジ』の村においては「赤」が禁忌の色とされていましたよね。その合理的な理由は何も説明されていませんでしたが、赤を禁じるという感覚は、文化の枠を超えて直感的に納得できると思いませんか？　「ヤバいものの象徴」という意味合いとも「華美をいましめる」という意味合いともとれます。それに対して、穏健な黄色のほうが安全ということも相対的に納得できる。
　でも黄色が再会の目印、愛のシンボルといわれてもピンとこないです。1970年代当時、日本ではおそらくピート・ハミルの原作よりも「黄色いリボン」の歌のほうが有名だったのでは？　ジョン・ウェイン主演の西部劇なら、オールドファンにとって周知だったのかもしれないし。だったら黄色い「リボン」のほうがまだしも「ハンカチ」よりは邦画に翻案するにはしっくりきたと思うんですよね……まあ結局のところ映画はヒットし、あの黄色いハンカチがはためく絵も結果として日本国民の胸に焼きついたわけだから、今さら私ごときが由来をほじくったってなんのたしにもなりませんが。
　余談ですが、私の本名には色を表す漢字が入っています。私が主人公の立場だったら、絶対にその色のものを飾るように頼みますね。だから色にこだわってしまうのかな。でもそんな名前でなかったとしても、自分の好きな色とか、ふたりの思い出にちなんだものを頼むと思う。私が桃井かおりの立場だったら、「黄色いハンカチ〜？　変わってるわね。なんか、奥さんとの思い出でもあるの？」って訊かずにはおれません。その理由の内容が重要なのではなく、そこに疑問を持たない山田監督の鈍感さがイヤです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-08-29</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6855/167827/">
		<title>[レビュー]黄色の意味するところ ★★★への返信: スイマセン。補足を少し．．．</title>
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		&amp;amp;gt; チト見当違いなコメント

監督がこのコメントを出したのは
自衛隊員の海外派兵時で、
彼らのお身内は由来に忠実な
伝統的な黄色いリボン運動をしていたわけなのでした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-08-29</dc:date>
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