<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xml:lang="ja">
	<channel rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/title/7455/">
		<title>『西部開拓史』新着情報</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/title/7455/</link>
		<description>『西部開拓史』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-24T21:07:17+09:00</dc:date>
		<items>
		<rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/346779/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/346921/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/287125/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/286904/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/286899/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/286901/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/240100/"/>
		</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/346779/">
		<title>[レビュー]君のために家を建てよう ★★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/346779/</link>
		<description>
		　１６２０年、メイフラワー号に乗ったイギリス人清教徒たちが、地上に神の国を創造するためにアメリカ大陸に上陸します。映画はそれから一世紀以上の歳月が流れた１８３０年代から半世紀の１８８０年代までをプレスコット一家の四世代を軸に描いています。西部開拓史時代の米国社会は土地所有権に依存しており、財産権は長男が相続することが決まっていました。二男や三男以降の人々は東部を捨てて未開地の西部を目指す以外に道はなかったのです。

　そんな家族だったプレスコット一家の父親をカール・マルデンが見事に演じています。頑固一徹ながらも家族へよせる眼差しは優しく、タフでなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がないアメリカンタフガイは彼だからこそのキャスティングです。西部開拓の歴史ドラマを超豪華キャストで描いた映画なので、男性ドラマだと思われるかもしれませんが、私は長女のキャロル・ベーカーと次女のデビー・レイノルズの生涯を追いかけた女性ドラマとして推薦します。

　映画の中核として流れる“草原の家”は冒頭のシーンから、物語の主要部分で歌われ、ラストシーンの四世代目の少女たちと叔母さんになったデビー・レイノルズが合唱するシーンで象徴的に描かれています。オハイオ方面開拓団らが遙かなる西部を目指して、移住の旅に出る冒頭から歌われる“草原の家”こそが、ログハウスを造り、土地を開墾し、人々が集まった状態で協会を造っていったことを物語ります。

　古今東西の未開地に生活する人間は正義漢ばかりではありません。必ずと言っていいほど悪漢も登場します。しかし、リチャード・ウィドマーク扮する鉄道建設現場監督は悪漢ではありません。企業利益を守るためには鬼にもなれる非情な男なのでしょう。ネイティブアメリカンの襲撃で、母親をバッファローの大群に圧死させられた子供の泣き声を評して“泣き声じゃない、新時代の叫び”だと言い切る場面に非情だが有能な管理職を感じさせます。蒸気機関車の先頭部分に立つウィドマークの厳しい表情、まさに彼のためのキャラと言っていいでしょう。

　悪漢は「続・夕陽のガンマン／地獄の決闘」の“ＴＨＥ　ＢＡＤ”を演じた、リー・ヴァン・クリーフと“ＴＨＥ　ＵＧＬＹ”を演じた、イーライ・ウォーラック、ですね。西部劇ファンならば思わず苦笑する未来に向けてのキャスティングの妙です。

　激流、悪漢たちと家族全員で戦い、ネイティブアメリカンたちとも戦わざるをえない。遙かなる西部に夢を抱いて夢を追い続けた家族たちは“如何にして西部を勝ち得たか”の原題の通りに壮絶な生き様を語り、邦題の「西部開拓史」なのです。

　この映画を初めて鑑賞したのは大学一年生のリバイバル公開の時でした。新宿プラザ劇場で“ディメンション１５０”方式という大画面の迫力に圧倒されました。その後３０代、４０代、ではビデオ鑑賞を経て５０代になった今、再び鑑賞すると、山男で自然と共生しているジェスロー役のヘンリー・フォンダが、ライナス役のジェームズ・スチュアートと旧来の友人だと語るシーンは大感涙モノです。ナレーションはスペンサー・トレーシーであることも付け加えておきます。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-07</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/346921/">
		<title>[レビュー]君のために家を建てよう ★★★★★への返信: Re: 君のために家を建てよう</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/346921/</link>
		<description>
		&amp;gt;リチャード・ウィドマーク扮する鉄道建設現場監督は悪漢ではありません〜蒸気機関車の先頭部分に立つウィドマークの厳しい表情、まさに彼のためのキャラと言っていいでしょう。

そこまで読まれたのですか！
ここでも「ワーロック」の因縁かウィドマークとフォンダは対立関係ですね。

&amp;gt;この映画を初めて鑑賞したのは大学一年生のリバイバル公開の時でした。新宿プラザ劇場で“ディメンション１５０”方式という大画面の迫力に圧倒されました。 

因みに従来のシネラマは弧の角度が146度でそれを更に大きく湾曲させた150度スクリーンですね。
友人から聞きましたが「ウェスタン」が1969年10月31日この劇場の&amp;amp;#26478;落としだったそうです。
何か運命を感じます。 　
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-07</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/287125/">
		<title>[レビュー]豪華ミスキャストオールスター大作 ★★★★☆への返信: Re: 豪華ミスキャストオールスター大作</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/287125/</link>
		<description>
		しおねさん、レスありがとう。

私はこの映画を映画館でみたんですが、たしかシネラマだったんです。

うらやましいデス。1970年にリバイバルされてますが、当時は存在自体全く気付かなかった。1974年頃に日本語吹き替えで左右トリミングという不完全な状態でＴＶ放映されました。1976年に≪アメリカ建国200年≫という大義名分で再度リバイバルを期待しましたが駄目でした。

でも映画の内容はあまり覚えていないんです

確かに私も竜頭蛇尾の印象は否定出来ません。
第1話≪河≫で開拓者の長女と毛皮猟師の結婚
第2話≪平原≫次女と賭博師の結婚
の印象が強すぎて、後半第3〜5話は弱いです。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-09-02</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/286904/">
		<title>[レビュー]豪華ミスキャストオールスター大作 ★★★★☆への返信: Re: 豪華ミスキャストオールスター大作</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/286904/</link>
		<description>
		こんにちは。
私はこの映画を映画館でみたんですが、たしかシネラマだったんです。映写機を３台使った。だから画面が３分割でつなぎ目が少しずれちゃったり、横が広いので両端まで眼が届かないって感じだったような。
当時はいろいろな面で鳴り物入りの公開でした。
でも映画の内容はあまり覚えていないんです。「オールマンリバー」と「グリーンスリーブス」という歌をこの映画で覚えました。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-09-01</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/286899/">
		<title>[レビュー]豪華ミスキャストオールスター大作 ★★★★☆への返信: 豪華ミスキャストオールスター大作（追加）</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/286899/</link>
		<description>
		&amp;gt;おとなしいが気丈な姉＝キャロル･ベイカー、一見勝気で男勝りな次女＝デビー・レイノルズ、頑固者だが正義感に強い家長＝カール･マルデンが本来のイメージと逆の役柄。口煩い母親＝アグネス・ムーアヘッド（ＴＶ「奥様は魔女」の煩い姑が有名）、幌馬車隊のお人よしおばさん＝セルマ・リッター（「裏窓」の家政婦さん）、幌馬車隊長＝ロバート・プレストン、列車強盗首領＝イーライ･ウォーラックが適役。
&amp;gt; 後半第３話〜第５話の主役ジョージ･ペパードには（共演者が豪華過ぎて）残念ながらパワー不足。
&amp;gt; 本作はヘンリー･ハザウェイら３監督よりスタントマンとスタントコーディネーター及び特殊効果マンたちの功績を評価すべきでしょう。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-09-01</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/286901/">
		<title>[質問議論]「ダンス・ウイズ・ウルブス」への影響</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/286901/</link>
		<description>
		日本公開は1962年だが、アメリカ公開は何故か翌1963年。本作を８歳で見て感動したケビン・コスナーが永年の夢を実現させた監督主演作「ダンス・ウイズ・ウルブス」（1990)でバッファロー集団シーン等オマージュとしている。
		</description>
		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2007-09-01</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/240100/">
		<title>[レビュー]豪華ミスキャストオールスター大作 ★★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/7455/240100/</link>
		<description>
		５つの時代を３人の巨匠が１つのつながった話として描く西部劇大作ですが、キャストが豪華でしかも俳優本来のイメージと異なる役を演じていて楽しい。屈強な猟師がジェームズ・スチュアート、無責任な賭博師がグレゴリー・ペック、世捨て人の如き猟師がヘンリー・フォンダ、適役は冷酷な鉄道総監督のリチャード・ウィドマーク、だが気の毒なのは将軍のジョン・ウェインで乗馬・格闘・撃ち合いの３要素を全て封印されて全く生彩がない。脇役では人の良さそうな交易所主人？のウォルター・ブレナン。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-12-24</dc:date>
	</item>
</rdf:RDF>
