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		<title>『虎の尾を踏む男達』新着情報</title>
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		<description>『虎の尾を踏む男達』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-14T13:36:21+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]ＧＨＱの検閲により公開が遅れた傑作 ★★★★</title>
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		　歌舞伎の勧進帳を映画化した作品であり、1945年という厳しい時期に撮られた映画でありながら、映画テクニックを総動員して見事な作品に仕上げられています。

　舞台は加賀の国にある安宅の関所を通過しようとする源義経主従７人と強力（ごうりき）が、関所の責任者である地頭の冨樫氏と対峙するお話ですが、歌舞伎というより能の様式を取り入れています。

　胆力が座った威風堂々の武蔵坊弁慶を大河内伝次郎が演じており、それを受け止める地頭の冨樫氏を藤田進が、“惻隠の情”を見せる豪放磊落な侍を演じています。猜疑心の塊の梶原氏の手下の風貌はルパンか、漫画「おそ松くん」に登場するフランスかぶれのイヤミのようで小役人を上手く表現しています。

　強力を演じているのは日本の喜劇王エノケン。六法を踏むのは歌舞伎では武蔵坊弁慶でありますが、映画では…。森雅之、志村喬、河野秋武などの黒澤映画常連たちの顔ぶれも懐かしく感じられました。

　【ＮＨＫ・ＢＳ衛星第二放送】鑑賞
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-12</dc:date>
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		<title>[レビュー]盃いらない ★★★</title>
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		ジャンルに当てはめるとすればこの関所越えはサスペンス。大きな動きはなくても剛力の表情で充分にスチュエーションの面白さが伝わる。伝わり辛い盃シーンはなくてもいいかも。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-03-15</dc:date>
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		<title>[レビュー]原典は能の「安宅」と歌舞伎の「勧進帳」 ★★★★</title>
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		私が知っている限り、歌舞伎「勧進帳」の長唄にこうあります。
「虎の尾を踏み毒蛇の口を、逃れたる心地して〜」
安宅の関を通過した義経を追って、弁慶が後を追います。
無事「抜けた」安堵。義経主従の心持ち、日本人の心です。

ラストのエノケンのアレは歌舞伎の「弁慶飛び六法」を模してます。歌舞伎ファンはここで溜飲が下がりますな。

昭和20年公開でしたが、GHQからクレームを受け、昭和27年にやっと公開された作品。
黒澤監督の日本人のアイデンティティとか、矜持とか、様々な意味が読み取れます。実は、黒澤監督初の時代劇だったんですな。
まあ、古典は深いです。この手のレスはご注意下され。
詳しい方々から「攻撃」されますよ...。感想以前の次元で...。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-03-06</dc:date>
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		<title>[レビュー]表現力 ★★★</title>
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		10円レンタル第３弾！黒澤作品でも見落としていた作品でした。感想として、まぁまぁでした。

黒澤作品に一貫として見受けられる迫力シーンは、今回も健在でした。特筆すべきシーンとしては、顔芸とも見られる荷物持ちの表情！今の映画では、あまり見られない表情豊かな演技でした。

黒澤作品では、戦国作品も多々ありますが、題材するにあたって何か基準でもあったのか？ちょっと(素朴な)疑問を感じました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-03-05</dc:date>
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		<title>[レビュー]エノケン ★★★☆</title>
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		これは「隠し砦の三悪人」の原型なんですかね？
少なくとも全体を覆うストーリーは後の隠し砦の方に活かされていると感じました。
自分としては、終わり方が物足りないというか、「え？終わり？この後どうなるの？」って感じなんですが、まさにそういった気持ち、声に応えた映画が「隠し砦の三悪人」って印象です。
だから展開を楽しむ映画が隠し砦なら、この虎の尾は雰囲気を楽しむ映画だと思います。
義経と弁慶の苦渋が描かれています。
また喜劇王と呼ばれたエノケンこと榎本健一さんを初めて知った映画でした。
もう本当にエノケン最高ですね。
僭越ながら、表情の一つ一つが豊かで歌も上手く、何よりその雰囲気が抜群に光ってました。
またそういった個性が実は努力の賜物という事も知り、もっとエノケンを知りたいと思いました。
もう叶いませんが、個人的にエノケンの豊臣秀吉とか見たくなりましたね、お笑いになっちゃうのかな〜やっぱ。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-11-21</dc:date>
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