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		<title>『眠狂四郎 炎情剣』新着情報</title>
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		<description>『眠狂四郎 炎情剣』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-08T11:37:15+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]おとりと知りつつ炎の肌を抱き、非情の剣は見えざる強敵に飛ぶ。 ★★★★への返信: ご無沙汰してます、夢寝由来さん</title>
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		鶴田浩二の眠狂四朗は知りませんでした！夢寝由来さん有難うございます。　僕の知ってる鶴田浩二は「総長賭博」あたりしか知らないため、非常に驚きです。

おっしゃる通り、雷蔵＝狂四朗はお気に入りのキャラクターです。市川雷蔵の映画を初めて見たのは「炎上」でした（彼の死後３０年近く経った９０年代にです）。その時の雷蔵と、その後に見た「大菩薩峠」の雷蔵とが同一人物に見えず、彼に興味を持ちました。そして「斬る」で三隅研次も知り、狂四朗シリーズを見るに至ったのです。狂四朗シリーズは正直なとこ、ハリウッド製の映画や黒澤映画などに比べると「大量生産による密度の薄さ」は否めないと思います。けれども僕は、それでも狂四朗シリーズが好きです。見てて楽しいし、なによりも雷蔵＝狂四朗を見てるだけで「スタアを見る幸せ」を感じるからです。これは洋画のオールスター出演映画（タワーリングインフェルノやナイル河殺人事件、レッドサンやマッケンナの黄金etc・・・）を見てる時のウキウキ感と似てます。

「座頭市」シリーズは実は殆んどが未見なんです。というのも近くのレンタルビデオ屋さんにこのシリーズがあまり置いてないからなんです。これは、子供〜大人になっても住む土地があまり変わらない田舎モノのプチ悩みです。代わりにに兄貴の若山富三郎の「子連れ狼」は少し見ましたがあまりハマリませんでした。でもまた時が経てば見たくなる日が来るでしょう。

夢寝由来さんの膨大なレヴュー群から面白そうな時代劇を探してみますね！！　あと、西部劇も。
これからも、よろしくお願いします。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-21</dc:date>
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		<title>[レビュー]おとりと知りつつ炎の肌を抱き、非情の剣は見えざる強敵に飛ぶ。 ★★★★</title>
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		今回の狂四朗は大名江戸家老の裏悪事に巻き込まれる。
シリーズ５作目にして、もはやムードやキャラは確立され、ドラマとアクションの安定感があって楽しく見れる。
今回の狂四朗は名台詞のオンパレードで、狂四朗演じる市川雷蔵の台詞回しも相余ってとても聞き応えがある。ラストの台詞には「日本一！！」と劇場で言いたくなる程。また、演じる雷蔵も非常にダーティな狂四朗を作っており、「女人を犯された事おびただしいと聞きます」と言われニッコリする狂四朗など強烈。しょっぱなからいやらしさ全開の狂四朗の表情といい、クライマックス前の決心した狂四朗の表情の変化といい狂四朗＝雷蔵も絶好調でファンにはたまらない。
当時２６歳の中村玉緒も美人だが悪女という役を好演。彼女のアップにはハッとするぐらい見惚れた。
ご存知二代目黄門様の西村晃もクレバーな商人役で存在感抜群。
そしてそして監督の三隅研次、今回も純和風な雰囲気を匂わす絵作りは健在。雪や枯れ木等の画面への組み込み方などは唸る。また「小屋の扉と破って中に入った刺客が斬られ、その暗い扉の奥から姿を現す狂四朗」なんていうシーンにも演出のツボみたいなものを感じて見てて楽しい。クライマックスの狭い空間でのチャンバラの構図など見応え充分。

今回の狂四朗語録は名台詞オンパレードの中、泣く泣く一つだけ選びました。理由はのっけから強烈な印象を残したことと、他の台詞は映画を見てのお楽しみに取っておくため。
「女を犯す事には慣れている男だと寛仁いただこう。お前のような女を見ると、オレのひねくれた無頼の欲情がそそられる。愛撫の最中に殺すつもりなら、オレが先に殺す。明日になればお前に興味は無い。明日は他人だ。」

・・・凄くない！？
この人ヒーローですよね？？
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-19</dc:date>
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		<title>[レビュー]おとりと知りつつ炎の肌を抱き、非情の剣は見えざる強敵に飛ぶ。 ★★★★への返信: Re: おとりと知りつつ炎の肌を抱き、非情の剣は見えざる強敵に飛ぶ。</title>
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		ラブアゲインさん、ご無沙汰してます。
かなり雷蔵＝狂四郎がお気に入りのようですね。

参考までに（ご存知なら失礼！）初めて映画化されたのは東宝（1956〜1958年）で主演の鶴田浩二が当時はノッペリ型の二枚目でしかも無難な映像を要求されたので『出生の秘密を持った虚無の男が女を犯す』という隠れたテーマも生かせず、また殺陣が下手だったので原作者の柴田錬三郎がクレームをつけて３本で中止されたそうです。
大映の市川雷蔵は役作りに非常に真摯で円月殺法をわざわざ柴錬先生に教えて下さいと自宅を訪問したそうです。
柴錬先生が雷蔵を気に入ったのはご推察通りです。
本シリーズに残念な事は、勝新太郎が客演した作品が皆無なのです。同時に「座頭市」シリーズに雷蔵が客演した事も皆無です。
監督の三隅研次は「座頭市」も何本か担当していますが…
以前は雷蔵主演で勝新助演が何本かありましたがお互いにトップ争い状態になると妙な意地が出てしまうのですね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-19</dc:date>
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		<title>[レビュー]あまりのかっこよさに脱帽。 ★★★★</title>
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		市川雷蔵の映画は初めて見たけどなんか最高にカッコいいと思う。あの顔といい、声といいい、立ち回りといい役柄にピッタリ。他のシリーズも観たくなった。今の時代の映画であればエロチス゜ムの世界をもっと堪能できて更におもしろいシリーズになると思う。高いところからのショットや階段での立ち会などの演出もいいし、畑の中の一本道や杉並木での待ち伏せシーンも絵画的。西村晃が計算高い商人の役をとてもうまく演じている。ラストの中村玉緒を無言で切り捨てるシーンはすごさとあまりのかっこよさに脱帽。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-16</dc:date>
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		<title>[トラックバック]「眠狂四郎炎情剣」　（監督・三隅研次。1965年）(hongming)</title>
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		　海賊の財宝、隠れキリシタン、海賊の末裔狩りと濃密な内容だが、1時間30分ほどの長さ。　色と欲にまみれた汚い世界に生きる者には冷たいが、無垢な娘には救いの手をさしのべ、少しは明るく終わるのかと思ったら、最後は女を切り捨てるという無情さを見せて終わる。　眠...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2007-05-04</dc:date>
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