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		<title>『野性の証明』新着情報</title>
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		<description>『野性の証明』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-07T16:58:46+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]成功は興行だけ ★★☆</title>
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		公開前から≪野生号≫というヨットを航行させたり上り調子の角川商法はなんでもやったな。
一応見せかけのヒットはしたらしいが原作を読んでいた者にはそれを離れすぎて無理矢理超大作に仕立ててしまう粗悪な脚本と「人間の証明」の≪柳の下のドジョウ≫的発想で再度雇われた監督さんの力の無さを見せつけられた。
この主役は高倉健である必然性は知名度以外に無いし仮に同世代の他の俳優に置き換えても（石原裕次郎または菅原文太）特に成功したとは思えない。
薬師丸ひろ子にしても今でこそ演技派女優だと認めるが当時は愛嬌も可愛げも輝きも皆無な十代女優に過ぎなかった。
他の俳優では館ひろしが意外な役で登場するのが拾い物と梅宮辰夫のヤクザが印象的だった程度で他の人はあまり持ち味が生きていなかった。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-27</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/9361/390527/">
		<title>[レビュー]薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画 ★★☆への返信: Re: 薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画</title>
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		牧坂さん、それだけコネがあったら立派な関係者ですよ。少なくとも当時の角川映画に関しては、純粋な映画ファンが損得抜きにレビューしていることにはならないと思う。ステハンで提灯持ち工作をしない潔さは買うけれど、ちょっと立場をひけらかしすぎで、別の計算が仄見えてしまう。関係者との交友を語れば語るほど、説得力というより生臭さが増している気がする。失礼だけどステハンでランキング工作する宣伝関係の連中と、胡散臭さでは五十歩百歩な気がする。牧坂さんのブログやサイトでこのような突込みをしたら、それは勝手に訪れて文句を言う方が悪いだろうけど、ここは誰でも書き込めるサイトで、牧坂さんも一利用者なのだから、牧坂さんも発言内容やレビュー作品の選択等、もう少し熟考・推敲して、自重した方がいいのではないですか。このままでは作品の感想というより、それを肴にした自己顕示や、印象操作にしか見えないです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-25</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/9361/390687/">
		<title>[レビュー]薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画 ★★☆への返信: Re: 薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画</title>
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		&amp;gt;失礼だけどステハンでランキング工作する宣伝関係の連中とってあるが
関係者はそんなことしないぜ
やつ等は銭と頭を使って
ウマーク宣伝してるから
hidejii＝敢えて苦言を＝同人物くんの
貧弱なアタマによる妄想とは違うんじゃよ
それから苦言なんつーコトバは
現役引退した年寄りくせーな
ようはあんたにゃ友達も金もない
だから勝手に噛み付く
みっともねーよ
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-25</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/9361/390283/">
		<title>[レビュー]薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画 ★★☆への返信: 「野性の証明」への情熱</title>
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		  「hidejii」さんの御意見確かにうかがいました。「野性の証明」への情熱を今度は御自分のレビューとして投稿して下さい。必ず私も拝見させて頂きます。御丁寧な返信投稿を有難うございました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-24</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/9361/390255/">
		<title>[レビュー]薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画 ★★☆への返信: 丁寧なご説明ありがとうございました。</title>
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		私も昔、角川映画は良く見ましたし、薬師丸ひろ子の大ファンでもありました。

「野生の証明」は、大昔と１年ぐらい前に見ました。１年前に見たときもそうでしたが、「不器用ですからの高倉健」になりながら見ていました。牧坂さんからしてみれば、女々しい高倉健に私はなってたわけです。

角川映画というのは巨額な制作費と宣伝費を使い、興行収入至上主義でその時代で一番受ける作品を作って行くことがメインであり、普遍的な価値のある作品をを作ろうとは最初から思っていないと理解していますし、今後もそうはならないだろうと思っています。
なので牧原さんのような見方をすれば穴だらけでしょう。だから、そのような見方をする映画ではないと一貫して思っています。

だけど、見方を替えさせすれば十分楽しめる映画だと思っていますし、楽しまないと、もったいないとも思っています。
だから牧坂さんの投稿に噛み付いたのです。

私の場合、楽しむことをモットーにしていますので「野生の証明」であれば、本当のお父さんを殺害してしまったという自縛の念を抱いている高倉健になりきって見ています。
だから細かいところは気にならないわけです。
分析しながら見てもつまらないですし．．．。

先週二十年ぶりぐらいで「野獣死すべし」と「蘇える金狼」を見て、頭の中が松田優作になってしまい、このまま征服欲の強い人間になってしまうとやばいなあという思いでいたら、たまたま見た１９７６年の「ひとごろし」という映画を見て自分の頭の中がクールダウンしていき、ほっとしています。
何せこの映画では、非常に臆病で女々しい役どころを松田優作が演じているため、なりきるのではなく、第三者的に映画を楽しめたからです。（名作ではないんですが）

私は頑固な人間なので最初に書き込んだ意見と何ら変わってはいませんが、お騒がしたことを深くお詫びいたします。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-24</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/9361/390200/">
		<title>[レビュー]薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画 ★★☆への返信: 風雲児、復活を願う！</title>
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		  「ペンギン」さん、暑中お見舞い申し上げます。映画「祇園祭」以来ですね。「ペンギン」さんがご覧になっている邦画の新作を観賞していないので、コメントを寄せることもなく大変失礼致しました。それから、「野性の証明」にレス頂きました「よく見ると」さん、「hidejii」さん有難うございました。実は、私自身も「野性の証明」が公開された年には、この映画をベスト10上位にランキングしていたのです。

　当時は風雲児・角川春樹氏が、ハリウッド映画に対抗して巨額の製作費を投入したという姿勢は充分に買っていて、「人間の証明」や「復活の日」等をかなり高く評価していたのです。また、本格的ハリウッドスタッフとハリウッド俳優を配した「ルビーカイロ」も好きな映画というより、その挑戦意欲を高く評価したのです。邦画界で最も好きな俳優の高倉健主演でしたが、歳月を経て再度鑑賞し直すと、プロットは東映任侠映画の我慢劇になってしまっていることに気付きました。

　高倉健さんの魅力が生きるのは勿論、我慢劇の世界だったのですが、それは義理が重たい渡世のシガラミによる世界であって、現代の巨大悪に対して只管我慢する男であれば、女々しい男（女性には失礼）としか映らなかったのです。不朽の名作とは何度、鑑賞しても迫力と感動を覚えさせてくれる作品ではないでしょうか。私が現在は絶賛している「ミッドナイトイーグル」は歳月が経過した時期に再度鑑賞してみると以外に凡作に落ち着いてしまうかもしれません。よって、私は過去の記憶に頼ってレビュー投稿していた姿勢を改めて、鑑賞直後の迫力と感動を伝えるようにしたのです。

　私の知人であり友人のＫ・Ｋ氏は元・角川映画に在籍していましたが、かなり意欲的な邦画のプロデューサーとして活躍しています。彼の根回しによって、当時の人気者“角川映画三人娘”の薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子に会わせて貰ったことがあります。Ｋ・Ｋ氏も言っていましたが、薬師丸ひろ子、原田知世の二人は本当に真面目な性格で芸能界ズレしていなかったことが思い出されます。私からの提案である高倉健さんと薬師丸ひろ子の共演を“それ、いただき！”と返答してから歳月が経ちましたが、是非にも実現して頂きたいと願っています。…Ｋ・Ｋ氏から間接的に伺った話では、「野性の証明」は角川春樹氏も私と同じようなことを最近になって感じたそうです。しかし、同じ監督に撮らせた「男たちの大和・ＹＡＭＡＴＯ」を私が絶賛したことをＫ・Ｋ氏から聞いて大変感激されていたとの報告も受けています。風雲児には復活して貰って、ハリウッド映画に対抗出来る邦画の大作を製作して貰いたいと願っています。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-24</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/9361/389996/">
		<title>[レビュー]薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画 ★★☆への返信: Re: ペンギンさん，よく見るとさんへ</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/9361/389996/</link>
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		私は、牧原満さんのこの投稿に関して、この様な感想文であれば、あえて心に留めるだけで記載しなければいいのにと思った次第です。
他の映画の投稿でどんなにいいことが書かれていても、ひとつの投稿で腹の立つ表現が使われていれば、やっぱりそのことには腹が立つんですよね。

この映画のファンという方が一人います。
この一人というのは私ではないのですが、自分がその一人でこの様な内容でばっさり切られていれば、正直悲しくなりますしね。
（この映画を好きだったのが自分がバカみたいな気がして）
また、牧原満さんをお気に入りにされている人がたくさんいたのであえて反論したという側面もあります。（みなさんに指示されている分、記載内容に注意を払ってほしい）

アホな奴に反論しても徒労に終わるだけだけど、たくさんの映画を見てきて、その時代時代でどのような背景だったかも理解されている方だと思ったので私の書いたことが分かってもらえると持っています。

いろいろ親衛隊が居られるようで違う方からの反応だったので困ってしまいますが．．．．

私は、以前からこのサイトで見る映画を選んでおり、今年の２月８日にやっとユーザー登録したのですが、この批判をするためだけに登録をしておりませんのでご了承下さい。
また、私は毎週テレビ欄からどの映画を見ようかこのサイトの評価を見て決めているくらい大事なサイトです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-23</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/9361/389848/">
		<title>[レビュー]薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画 ★★☆への返信: Re: 薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画</title>
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		hidejiiさん、牧坂さんに突っ込むためだけにユーザー登録したのか…いい歳をして何をやっているんだか？
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-23</dc:date>
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		<title>[レビュー]薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画 ★★☆への返信: hidejiiさんへ</title>
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		このサイトは老若男女様々な人が集い、何百何千と映画を観てきた人も今日初めて映画を観た人も同じ地平で語り合える貴重な場所です。
なので映画の感想文にも色々なアプローチの仕方が見られます。
簡単な感想だけを残す人もいれば、プロ顔負けの評論を自身の映画歴を紐解きながら展開される人も少なくありません。
あまり映画に慣れていない人や、観たい映画に迷っている人なんかが映画選びの指針にすることもあり、私などは映画を観に行く前に必ず「映画生活」で、先に観られた方の批評をチェックさせて頂いてます。
また、難解な作品を観た後、ここでの感想文を読ませて頂いて初めて理解、納得出来たこともしばしばです(^^)。
したがって「我が青春の一本」的な感想文も大いに結構なのですが、古い作品でも現在の視線で映画の構造にまで踏み込んで解説してくれている文章の方が、これから観ようと思う人には参考になるんですよね。少なくとも他人の思い出話を読むよりは。
かといって、
＞この映画は自分の青春時代の作品だけど、それぞれの役者が若くて、当時の自分を思い出させてくれる作品のひとつです。
ということを決して否定はいたしません。
むしろそういった感想の方がこういう場所ではメインストリームでしょうし、古い作品なら当然のアプローチの仕方です。私もそういう文章を書く方が楽しいです。て言うか、最近そんなのばかりです。
このスレ主の牧坂さんのレビューにもそっち方面の読み応えがある感想が山ほどありますよ。
たくさんの、いろんな方向からの感想文をパーツとしてその作品の全貌が見えてくるんじゃないでしょうか？
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-22</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/9361/388987/">
		<title>[レビュー]薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画 ★★☆への返信: Re: 薬師丸ひろ子の魅力だけの迷画</title>
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		なんて言うのかなあ？ ２００８年の常識で１９７８年の映画を評価してどうのこうのという映画ではないと思うのだけど？
この映画は自分の青春時代の作品だけど、それぞれの役者が若くて、当時の自分を思い出させてくれる作品のひとつです。
そのように思っている自分としては、「ボーン・アルティメイタム」を引き合いに出して、個々の内容について細かく指摘していますが、こんな指摘の仕方は止めた方がえーよ。と言いたい。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-21</dc:date>
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