リプリー (1999)

あなたの評価: 
64点
64
画像なし
カテゴリ ドラマ
製作年 1999年
製作国 アメリカ
原題 THE TALENTED MR. RIPLEY
時間 140分
公開日 2000-08-05〜
監督

作品紹介

ルネ・クレマン監督の名作『太陽がいっぱい』と同じパトリシア・ハイスミスの原作を、『イングリッシュ・ペイシェント』でアカデミー賞に輝くアンソニー・ミンゲラが映画化したサスペンス・ミステリー。イタリアに遊びに行ったまま帰ってこない富豪の息子ディッキー(ジュード・ロウ)を連れ戻す役目を負ったトム・リプリー(マット・デイモン)。偶然を装ってディッキーに近づいた彼の目には、自分の思うままに生きるディッキ...続きを読む

出演

『リプリー』クチコミレビュー

注目のレビュー

  • 60点 原作”The Talented Mr.Ripl... (0)

    2008-06-26  by ミスター・ドイル

     相手によって異なる職業を名乗っていたリプリーにとって”犯罪者”こそ彼の天職だったのだろうか…。  実際、数字に強く機転の利く切れる男ならどの業界でも成功しそうだが…。しかも、一時期俳優を目指していた(あくまで軽い気持ちで)という原作の設定からすると”成りすまし”も成功した訳だ(身体的類似点も大きい)  ルネ・クレマン作品が強烈な印象だっただけに比較するのは可愛そうな気もする。 ハリウッドの対抗心か ......  続きを読む

    2人がこのレビューに共感したと評価しています。

  • 70点 数年前に観たときよりも評価が上がった (0)

    2006-09-15  by January

    一昨日『太陽がいっぱい』を観たあとだったので、その違いを愉しんだ。 『太陽がいっぱい』よりも『リプリー』はそのセクシュアリティが強調されていて、トムがディッキーを殺す動機そのものが異なり、リプリーでは失恋がおこした犯罪と悲劇の物語となっている。 トムは犯罪者だけれども同情の余地があるといっているようだ。だからこそ、完璧な二枚目ではないマット・デイモンが選ばれたのだろう。 トムの器用だけれ ......  続きを読む

    2人がこのレビューに共感したと評価しています。

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  見出し 投稿者 投稿日
  見応えあり!(0) 青い瞳 2005-10-05
  え?終わり?(8) ささりんこ@ 2003-01-19
  切なかったです(0) ミモ 2003-01-28

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採点者数
142人
満足度平均
64
ファン
3人
観たい人
37人

 

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