狼よ落日を斬れ 風雲篇・激情篇・怒濤篇 (1974)
70点
| カテゴリ | 任侠/時代劇 |
|---|---|
| 製作年 | 1974年 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 159分 |
| 公開日 | 1974-09-21〜 |
| 監督 |
ストーリー
杉虎之助は御家人の総領として生まれたが、14歳の時に家出、池本茂兵衛に捨われ、無外流に似た実戦的な剣術使いとなった。8年後、江戸に戻った虎之助は屈強の勤番侍にからまれている叔父の旗本・山口金五郎を偶然救ってやる。その時の、侍数人を川の中に叩き込んだ虎之助の早業に、幼年時代、虎之助の親代りだった金五郎は目を見張った。またもう一人虎之助の働きに瞠目した青年武士がいた。門弟千余人をかかえる江戸屈指の心形...続きを読む
出演
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十五榴
『狼よ落日を斬れ 風雲篇・激情篇・怒濤篇』クチコミレビュー
注目のレビュー
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武士の世の終わり (0)2007-06-03 by
十五榴
多くの傑作時代劇を手がけた三隅監督の遺作が、武士の世の終わりを描いたこの作品と言うのは、なかなか感慨深い。少々大味なところはあるが、迫力ある殺陣のシーンが数多くあり、そのどれもがすばらしい。高橋英樹・緒形拳はもちろん、田村高廣・近藤正臣・西郷輝彦の殺陣も信じられないほどいい。高橋と近藤の立ち回りは、なかでもその華麗、その緊迫感、群を抜いている。また、高橋の「官軍兵士大殺戮」シーンの凄まじ ...... 続きを読む
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