父と暮せば (2004)

あなたの評価: 
76点
76
画像
カテゴリ ドラマ 戦争
製作年 2004年
製作国 日本
時間 99分
公式サイト www.chichitokuraseba.com
公開日 2004-07-31〜
監督

ストーリー

終戦から3年後の広島。図書館に勤める美津江(宮沢りえ)は、たった一人の家族だった父親を原爆で喪い、生き残った自分に負い目を感じながら暮らしていた。ある日、原爆の資料を探しに図書館を訪れた青年(浅野忠信)と出会い、互いに惹かれ合うが、美津江は「うちは幸せになってはいけんのじゃ」と自分の心を塞ぎ、青年の誘いを断ろうとする。そんな娘を見かねたのか、その晩から美津江の前に父・竹造(原田芳雄)の幽霊が現...続きを読む

出演

特集

  • 特集「父と暮せば」

    劇場用映画初監督作品『とべない沈黙』から最新作『父と暮せば』メイキング映像まで、全劇場用作品を公開!

『父と暮せば』クチコミレビュー

注目のレビュー

  • 70点 もう一度見返そう! (2)

    2008-04-24  by March

    最初、宮沢りえの広島弁が どうにもうまくなくて ちょっとイライラしたのですが、 だんだんとそれが気にならなくなってきました。 なるほど、いい映画です。

    2人がこのレビューに共感したと評価しています。

  • 80点 降り積もった言葉たち。 (0)

    2007-05-14  by としぞ。

    広島に投下された原爆によって命を落とした父親と、生き残ったことに負い目を感じながら暮らしている娘の物語で、全編ほとんどが父と娘の会話によって進行していく。死んでる父親なのにどうして全編が二人の会話で進行できるのか、と言うと、父親は幽霊となって登場するのでした。原作は井上ひさし氏。同名戯曲の映画化です。そう、「映画化」なんです。なのに、画面に映し出されるのは、なぜか完全に「舞台」の雰囲気。二 ......  続きを読む

    2人がこのレビューに共感したと評価しています。

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  見出し 投稿者 投稿日
  涙涙涙(0) きもこ 2005-05-17
  下にも出てるけど(1) 宮崎です 2004-10-03

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採点者数
42人
満足度平均
76
ファン
3人
観たい人
10人

 

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