らくだの涙 (2003)
| カテゴリ | ドキュメンタリー |
|---|---|
| 製作年 | 2003年 |
| 製作国 | ドイツ |
| 原題 | DIE GESCHICHTE VOM WEINENDEN KAMEL |
| 時間 | 91分 |
| 公式サイト | www.klockworx.com/rakuda/ |
| 公開日 | 2004-08-28〜 |
| 監督 |
ストーリー
季節は春、ゴビ砂漠に四世代で暮らすモンゴルの遊牧民の大家族に、珍しい白い毛の赤ん坊らくだが1頭生まれる。ところが、難産の末にようやく出産した母らくだは、赤ん坊らくだに見向きもしないのだった。このままでは、赤ん坊らくだは死んでしまう。そこで、昔から伝わるように、母らくだの頑なな心を溶かすべく音楽療法を試みることにする。そのためには優秀な演奏家が必要だ。そこで、遥か遠くの町から演奏家を招くために、...続きを読む
出演
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『らくだの涙』クチコミレビュー
注目のレビュー
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本当に価値のある映像を持つ映画 (0)2007-01-24 by
ヒマナイヌの川井
(19 NOV 2006 DVD) 「天空の草原のナンサ」の監督の第一作。生活をドキュメンタリーのように劇映画として切り取る手法が既に確立している。ディテールの素晴らしい描写と音の使い方、その映像は素朴に見えて確かな演出に基づいている。スライスオブライフの手法を使って物語りをつむげる世界でも稀な才能だと思う。ぜひ、多くの人にいいスピーカーと大きめの画面で見てもらいたいと思う。
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後足キック (0)2007-01-18 by
アキラ
新文芸座でダバー作品を二本立。ドキュメントと聞いていたが、これはカナリ作り込んでる。室内のレンズサイズはロケセット使うか壁を壊さないと撮れないんじゃないかって引きがいくつかあったし、夜間の光の具合を見ると自然光だけでは無理なライティング。きちんと照明車入れて大量に焚かなければあんな絵は撮れない。脚本もちゃんとあったのだろう。自然ではあるが、皆ちゃんとカメラを見ずに演技してる。カメラに向かっ ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
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| 本当に価値のある映像を持... (0) |
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2007年1月24日 | |
| 後足キック(0) |
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2007年1月18日 | |
| さわやかな後味(0) |
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2006年1月1日 | |
| なんか映画的(0) |
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2005年12月15日 | |
| 暖かい映画(0) |
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2005年3月9日 | |
| ドキュメンタリーの難しさ(0) |
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2004年10月3日 | |
| ほんわか気分(0) |
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2004年9月28日 | |
| 感動・・・(0) |
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2004年9月4日 | |
| 大粒の涙にびっくり(0) |
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2004年8月31日 | |
| あ然。(0) |
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2004年8月31日 |
掲示板
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|---|---|---|---|
| 今度、観ようと思うのですが(2) | gersyon | 2005-05-05 | |
| 伝説の音楽療法のことをもっと知りたい!(0) | トムトム | 2004-10-03 | |
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| フラハティタッチでモンゴル遊牧民の生活..(0) | 2004-08-30 |






