砂と霧の家 (2003)
| カテゴリ | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 2003年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 原題 | HOUSE OF SAND AND FOG |
| 時間 | 126分 |
| 公式サイト | www.sunatokiri.jp/ |
| 公開日 | 2004-11-06〜 |
| 監督 |
ストーリー
夫と別れ、すべてに気力を失っていたキャシー(ジェニファー・コネリー)は、税金の未払いが元で、父の遺産である海辺の家を差し押さえられてしまう。それが行政の手違いとわかった時には、家はすでに、政変で国を追われアメリカへ亡命したベラーニ元大佐(ベン・キングスレー)に買われていた。キャシーは郡警察のレスターの力を借り、家を取り戻そうとするが、家族と再出発を望むベラーニは応じようとしない。それぞれが「家...続きを読む
出演
- ジェニファー・コネリー
- ベン・キングズレー
- ロン・エルダード
- ショーレ・アグダシュルー
- フランシス・フィッシャー
- ジョナサン・アードー
- ナヴィ・ラワット
- カルロス・ゴメス
- キム・ディケンズ
- レイ・アブルッツォ
- マルコ・ロドリゲス
- アキ・アレオン
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- 最終更新:
なかむら
『砂と霧の家』クチコミレビュー
注目のレビュー
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執着の末路 (0)2006-12-10 by
椎茸
この映画は人によって見方が違うんだろうな〜って思えるくらいリアルなテーマ設定だったと思います。 まさに戦争の核となす土地をめぐる争いが主題で、双方には双方なりの正論があって物語が進んで行くので、あれが悪い、これが悪いだの鑑賞以外でも議論を呼びそうなテーマだったと思います。 さらに片方にイランから亡命した家族が出てきたのが物語りによりいっそうの深みと面白さを与えてると感じました。 アメリカ人 ...... 続きを読む
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祖国を失った家族と家族を失った国 (0)2005-06-08 by
理屈屋
原作がベストセラー小説だそうで、非常にいろいろな見方ができそうな、含みの多い作品だと思いました。 人間の存在を支えてるものって何?とか考えてしまいます。 イラン人の家族は立派な人達ですが、祖国を失ってしまいました。 アメリカ人の女性は、夫や家族を失い、家まで失う事になってしまいました。 アメリカという国自体が、今や「家族」というものを失いつつあるのかも知れません。 イラン人の家族とアメリカ ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| アメリカの縮図(0) |
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2008年7月29日 | |
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2006年12月13日 | |
| 執着の末路(0) |
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2006年12月10日 | |
| 家への執着(0) |
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2006年7月3日 | |
| シナリオの源に不満(0) |
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2006年4月3日 | |
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2006年2月2日 | |
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2006年1月22日 | |
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2005年10月27日 | |
| 最悪の結末(0) |
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2005年6月23日 | |
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2005年6月23日 |
掲示板
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| 「重い」、とにかく「重い」(0) | みずさわ慶希 | 2005-05-08 | |
| 予告のキャッチに騙されたのね(0) | 2004-12-01 | ||
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| 名前を間違えること(4) | blue | 2004-11-08 | |
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