忠臣蔵 花の巻・雪の巻 (1962)
70点
| カテゴリ | 任侠/時代劇 |
|---|---|
| 製作年 | 1962年 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 207分 |
| 公開日 | 1962-11-03〜 |
| 監督 |
ストーリー
元禄14年春3月、年々の慣例として勅使饗応の役を申し渡された播州赤穂の城主浅野内匠頭は、指南役吉良上野介から礼儀作法について教えをこうことになった。が、上野介は意味もなく内匠頭を嘲笑した。饗応の儀もあと一日という御勅答御儀の日であった。それまで抑えに抑えていた正義の剣は、殿中松の廊下で振りおろされた。内匠頭は即日切腹。早打駕篭は嵐をついて赤穂へ。赤穂城内では、大石内蔵助を中心に、城と共に討ち死に...続きを読む
出演
『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
俵星玄馬が強い! (0)2007-12-08 by
夢寝由来
東宝版オールスター。松竹でも同じ役を演じた松本幸四郎の大石は安定していると思う。 加山雄三の浅野は単なるワガママ坊で市川中車の吉良は老人性認知症にしか見えない。前半のヤマ場を受け持つ二人がこの有様では救いがないが新解釈なのかも知れない。 夏木陽介の岡野と星由里子の大工の妹の偽恋が本物になるおなじみのエピソードは大工役のフランキー堺のおかげで何とかなったという感じ。 三橋達也は弱そうな堀部安 ...... 続きを読む
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
皆様からの投稿をお待ちしております!







