灯台守の恋
(2004)
| カテゴリ | ラブ・ストーリー |
|---|---|
| 製作年 | 2004年 |
| 製作国 | フランス |
| 原題 | L`EQUIPIER |
| 時間 | 104分 |
| 公式サイト | www.elephant-pictu... |
| 公開日 | 2005-11-05〜2006-01-06 |
| 監督 |
作品紹介
フランスのブルターニュ地方にあるウエッサン島では、厳しい自然と闘いながら、ケルト文化を保つ島の住民が暮らしていた。1963年、この島の灯台守の一団に加わるため、アルジェリア戦争帰還兵のアントワーヌがやってきた。仲間意識が強い村人たちの敵意を感じながらも、アントワーヌは灯台守のリーダーであるイヴォンの家に居候して働き始める。次第にイヴォンもアントワーヌの人柄を認め、仲間として受け入れる。しかしイヴォ...続きを読む
出演
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牛頭馬頭
『灯台守の恋』クチコミレビュー
注目のレビュー
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遥か岬の果てに (0)2009-04-05 by
tamakazu
英仏海峡とビスケー湾を分かつように大西洋に鋭く突き出したブルターニュ半島の先に、ウェッサン島はある。浅瀬と海流が洗う荒波の遥か沖にそそり立つ孤高の灯台。この灯台を観ただけで、この映画を観た価値はあるように思えた。その圧倒的な存在感。 映画は、この灯台が紡いだ微かな大人の恋物語り。 時代は'60年代初頭、フランスが泥沼にはまっていたアルジェリア戦争。傷を負った帰還兵たちはフランス本土各地で職を ...... 続きを読む
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喜びも悲しみも幾歳月 (0)2006-01-25 by
牛頭馬頭
サンドリーヌ・ボネールを初めて意識したのは、『仕立て屋の恋』であった。 ジョルジュ・シムノンの原作が名手ルコントにより80分という短い尺で、中年男の屈折した純愛を描いた佳作にまとめられ、彼女はヒロイン・アリスを暗く妖しく演じていた。 銀幕での再会はジャック・リヴェット監督の歴史大作『ジャンヌ・ダルク』。 このとき既に大女優の風格あり。 お次がレジス・ヴァルニエ監督の『イースト/ウエスト 遥 ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 遥か岬の果てに(0) |
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2009年4月5日 | |
| 灯台守の行く末(0) |
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2006年9月2日 | |
| 灯台守の仕事ぶりが面白い(0) |
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2005年11月28日 | |
| 喜びも悲しみも幾歳月(0) |
|
2006年1月25日 | |
| まあまあ(0) |
|
2005年11月14日 |

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