白バラの祈りゾフィー・ショル、最期の日々 (2005)

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79点
79
画像なし
カテゴリ スリラー/サスペンス ドラマ 戦争
製作年 2005年
製作国 ドイツ
原題 SOPHIE SCHOLL - DIE LETZTEN TAGE
時間 121分
公式サイト www.shirobaranoinori.com/
公開日 2006-01-28〜
監督

ストーリー

1943年のミュンヘン。“打倒ヒトラー”を呼びかける組織「白バラ」のメンバーであるゾフィーと兄ハンスは、大学構内でビラをまいているところを見つかり、ゲシュタポ将校に連行される。そこで尋問官モーアの取り調べを受けるが、無罪であることを主張。モーアはゾフィーを信じかけるが、証拠が発見される。ゾフィーは自分は信念によって行動したことを認め、密告を拒否した。死刑が宣告され、ゾフィーに最期の時間が迫っていた。続きを読む

出演

『白バラの祈りゾフィー・ショル、最期の日々』クチコミレビュー

注目のレビュー

  • 90点 「ヒトラー・最期の12日間」と表裏一体の作品 (0)

    2007-08-25  by 次男坊

    とにかく見応えのある作品でした。 冒頭のビラ撒きのシーンから、断頭台のラストシーンに至るまで、緊迫した場面の連続で一瞬たりともスクリーンから目が放せませんでした。 特に尋問官との緻密な心理戦はとてもスリリングで、無罪を主張するゾフィーの嘘が次第に剥がれていく息詰まる展開は圧巻です。 また、レジスタンス活動を認めてからは、一転して理路整然と反ナチスを主張する彼女の毅然とした姿にはカタルシスさ ......  続きを読む

    1人がこのレビューに共感したと評価しています。

  • 90点 狂気に対峙して正気でいる勇気 (0)

    2006-12-29  by 理屈屋

    素晴らしい作品でした。 まだ子供みたいな、二十歳そこそこの女学生が、ナチが支配する国家に決然と己の信念をぶち上げる姿に感動します。 何も考えずただ狂気の熱に浮かされたように従うだけの人。 自らの出世のために、狂気を敢えて支持する人。 自らの保身のために、己を曲げて狂気を宣揚する人。 そんな人たちと対峙して、恫喝され、なお正気を失わないヒロインに、ただの自然体を維持しているだけのヒロイン ......  続きを読む

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  見出し 投稿者 投稿日
  命は大切に(2) むぎわら帽... 2006-04-19
  どなたか教えてください(2) 映画うさぎ 2006-03-08
  これではショルが浮かばれない(1) Nussfeld 2006-03-20
  「白バラの祈り」を見て ブログから(0) 山口ももり 2006-03-21
  凛とした美しさ(0) 野の花 2006-03-18

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