それでもボクはやってない (2007)

(c)2006-2007 フジテレビジョン アルタミラピクチャーズ 東宝
| カテゴリ | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 2007年 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 143分 |
| 公式サイト | www.soreboku.jp/index.html |
| 公開日 | 2007-01-20〜2007-03-30 |
| 監督 |
ストーリー
大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる…。続きを読む
出演
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- 最終更新:
丹下段平
『それでもボクはやってない』クチコミレビュー
注目のレビュー
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冤罪の恐怖 (0)2008-05-01 by
牧坂満
2007年の邦画ベスト1としてキネマ旬報に投稿しました。2月下旬号が「決算特集号」なので私の寸評が掲載されるかもしれないかと思っていましたが残念ながらボツになったようです。冤罪が生まれてしまう構図がこの映画で描かれています。多忙過ぎる警察官は「踊る大捜査線・シリーズ」の所轄警察官で分かりますが、取り調べを行う警察官も初めに有罪ありきで被疑者を追いこんでいくのも彼らが多忙過ぎるからくるので ...... 続きを読む
11人がこのレビューに共感したと評価しています。
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裁判長が見る夢は (0)2007-04-21 by
根無し葛
警察による杜撰な取り調べ、被害者の権利を守るべき(当番)弁護士の無気力、見知らぬ男女を否応なく密着させる、理不尽という名の満員電車。どれもこれも、「まさかそんな」といいたくなることの連続する2時間半でした。 とりわけ興味深かったのが、裁判官の描かれ方。 劇中、法廷での証言はつねに裁判官に顔を向けてなされることを何度も促されます。 裁判官は 証人や被告人の証言内容のみならず、その表情や声の震 ...... 続きを読む
5人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 99.9%の恐怖!(0) |
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2008年7月14日 | |
| 考えさせてくれました(0) |
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2008年7月10日 | |
| 真実のゆくえ(0) |
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2008年6月25日 | |
| なんで・・・(0) |
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2008年6月22日 | |
| 「あなたは間違いを犯した」(0) |
|
2008年6月21日 | |
| 自分を守るとは。(0) |
|
2008年6月8日 | |
| これから裁くのは…(0) |
|
2008年6月10日 | |
| 本当にあった怖い話(3) |
|
2008年5月21日 | |
| 彼はやってない(0) |
|
2008年5月21日 | |
| 複雑な気持ちです(0) |
|
2008年5月25日 |
掲示板
作品についての質問、ネタバレを含む内容はこちらにお願いします。| 見出し | 投稿者 | ▼投稿日▲ | |
|---|---|---|---|
| 1/24付朝日新聞夕刊(6) | 助平社長 | 2007-01-24 | |
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合理的な疑問の余地なくとは何か?(75)
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2007-02-14 | |
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陰の事情が人をあやつる(0)
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さくらんぼ | 2007-02-16 | |
| 大変稀な映画(0) | 2007-02-12 | ||
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邦画は良いものが生まれてきましたね・・・(0)
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レティ | 2007-02-09 |










