ルワンダの涙
(2005)

(C) BBC , UK Film Council and Egoli Tossell 2005
| カテゴリ | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 2005年 |
| 製作国 | イギリス ドイツ |
| 原題 | SHOOTING DOGS |
| 時間 | 115分 |
| 公式サイト | r-namida.jp/ |
| 公開日 | 2007-01-27〜 |
| 監督 |
作品紹介
ルワンダの首都・キガリ。イギリス人のジョーは、クリストファー神父の運営する技術学校で英語教師として働いていた。ツチ族の少女マリーをはじめ、生徒たちと触れ合いながら日々を送るジョー。しかし彼はBBCのレイチェルから、フツ族がツチ族を虐殺している事を耳にする。そしてある夜、事態は急変。フツ族の大統領機墜落を機に、フツ族がツチ族の大量虐殺を始めたのだ。怯えるツチ族の人々は学校へ避難してくるが…。続きを読む
出演
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なかむら
『ルワンダの涙』クチコミレビュー
注目のレビュー
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維持ではなく監視 (0)2009-03-18 by
アキラ
平和は危ういバランスの上に成り立つ。かつて共産圏で偉人の先導を曲解した大多数である労働者が少数である資本家を排除したようなバランスの崩壊は今でも国によってはあり得ない事ではない。1994年に起きたルワンダのクーデター。大統領暗殺で崩れるバランス。それによって始まったフツ族によるツチ族の排除。高まる互いの民族への不信感。だが和解の道が完全に閉ざされた訳ではない。その事をテーマとしてちゃんと正面か ...... 続きを読む
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武器を持たない十字軍による罪の連鎖 (0)2009-05-09 by
蛙鳴蝉噪
アフリカの内陸国ルワンダで起きたジェノサイド(集団大虐殺)を映画化した作品。僅か三ヶ月で国民の一割、少なくとも50万人が殺害された。ナチスのホローコーストを想起させる事態は私だけではなく全世界が衝撃を受けた。哲学者ハンナ・アーレントはナチズムの担い手たちが普通の市民だったことを「悪の凡庸さ」と形容している。ルワンダの大虐殺に加担したのも、ごく普通の人々だった。 多数派のフトゥ人と、少数派の ...... 続きを読む
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新着レビュー
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2009年6月7日 | |
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2007年3月18日 |

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