約束の旅路
(2005)

| カテゴリ | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 2005年 |
| 製作国 | フランス |
| 原題 | VA, VIS ET DEVIENS |
| 時間 | 149分 |
| 公式サイト | yakusoku.cinemacaf... |
| 公開日 | 2007-03-10〜 |
| 監督 |
作品紹介
1984年、常に死と隣り合わせのスーダン難民キャンプ。エチオピア系ユダヤ人だけがイスラエルへ救出されることを知ったひとりの母親が息子を手放す。最愛の我が子を生かすために。見知らぬユダヤ人女性の手を借り、イスラエルに到着した9歳の少年は、シュロモというユダヤ名を与えられる。やがてリベラルで裕福なヤエルとヨラム夫婦の養子となるが、本当はユダヤ人でないことを誰にも打ち明けられず苦悩する…。続きを読む
出演
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なかむら
『約束の旅路』クチコミレビュー
注目のレビュー
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自分が自分であるということ (0)2008-10-01 by
エスプリ
イスラエル、流浪の民・ユダヤ人が建国した国...。 この国をめぐり、宗教間で多くの血が流され、未だに紛争の中にある。宗教で人が死ぬことなど今の日本人には実感がないのではないでしょうか・・・・・ わずか9歳の少年が国を離れ、ただ、母の言葉を胸に異国の地に降り立つ。自らの身分を偽ること、それは自分を守るということ。 ユダヤ人の聖地でもあるイスラエルの中においても、肌の色、移民であること、様々な差 ...... 続きを読む
7人がこのレビューに共感したと評価しています。
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現実は簡単じゃない (0)2007-08-06 by
はなよ
民族・人種・宗教のアイデンティティーの狭間に苦悩する少年の姿は、とても重いし、愛情あふれる母達や恋人の姿には思わず涙がこぼれた。 それだけに、この作品の全体的な甘さ簡単さが気になってしまった。 「土地は分かち合うもの」なんだけど。どう分かち合うかが問題。誰もが納得し満足するような答えは無いのかもしれない。真に必要なのは、民族や宗教を越えた心の分かち合いなのだろう。
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| アフリカ版活きる(2) |
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2009年6月15日 | |
| 自分が自分であるということ(0) |
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2008年10月1日 | |
| 歴史や文化を知らないと理... (0) |
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2007年9月7日 | |
| 現実は簡単じゃない(0) |
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2007年8月6日 | |
| 感動的(0) |
|
2007年7月15日 | |
| 涙が止まりませんでした(0) |
|
2007年6月13日 | |
| 現実の重みを痛感させられる(0) |
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2007年6月8日 | |
| 心洗われました。(0) |
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2007年5月16日 | |
| モーセの忘れ物(0) |
|
2007年4月2日 | |
| 思慮深い作品(0) |
|
2007年3月23日 |

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