ひめゆり (2006)

(C) プロダクション・エイシア
| カテゴリ | ドキュメンタリー |
|---|---|
| 製作年 | 2006年 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 130分 |
| 公式サイト | www.himeyuri.info/ |
| 公開日 | 2007-05-26〜 |
| 監督 |
ストーリー
1945年、第二次世界大戦末期、沖縄では住民を巻き込んだ地上戦が展開された。15歳から19歳の女学生たち222名が急遽看護要因として動員された。のちに「ひめゆり学徒隊」と呼ばれるようになった少女たちである。彼女たちは赤十字の旗が立つ安全地帯へ配属されるものと思っていたが、そこは砲弾の飛び交う戦場だった。約三カ月の間に123名が戦死。生きのびた生徒たちの多くは、戦後長く沈黙を保っていた……。続きを読む
出演
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まきのき
『ひめゆり』クチコミレビュー
注目のレビュー
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おばぁ、柴田昌平監督、ありがとう。 (0)2008-06-28 by
moons11dec
先日「激動の昭和史 沖縄決戦」(岡本喜八監督、1971年)を観、「9条改憲を許さない!6.14フェスタ」で沖縄戦に関する1人芝居を拝見していた。そしてこの「ひめゆり」は学徒隊生存者22名が語るドキュメンタリーである。監督は13年間にわたり、たしか120時間に及ぶ証言を記録したとおっしゃっていた。 私はこのような映画を観ると、「時代の犠牲者」に対する涙が止まらなくなってしまう。そして彼女たちは、極限状態に ...... 続きを読む
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がんばれドキュメンタリー。 (0)2007-06-02 by
ekoeko
「ひめゆり」の 生き残った年配の女性たちの インタビューだけで ほとんど構成されていて 映画としてはどうかな という懸念もありますが、 しかし、この内容ですからね。 この人たちが あの物語を現実として生き抜いてきた女性たちなんだ、 と思うと 胸がつまります。 あの戦争と あの戦争に導いたあらゆる愚劣なものが 「ひめゆり」の悲劇に集約されている、 そんな気にさせられます。
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新着レビュー
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