街のあかり (2006)

| カテゴリ | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 2006年 |
| 製作国 | ドイツ フィンランド フランス |
| 原題 | LIGHTS IN THE DUSK |
| 時間 | 78分 |
| 公式サイト | www.machino-akari.com/ |
| 公開日 | 2007-07-07〜 |
| 監督 |
ストーリー
警備会社で働く男コイスティネンは、その朴訥とした性格から会社の中でも浮いた存在だ。私生活では友人も恋人も家族もいない、孤独な生活を送っている。売店の女性アイラだけがそんな彼を見つめていたが、コイスティネンはその思いに気づく事もなかった。そんな彼に目をつけたギャングがいた。ギャングは自分の情婦ミルヤをコイスティネンのもとに送り、誘惑させる。恋に落ちたコイスティネンは、彼らの犯罪に利用されてしまう。続きを読む
出演
『街のあかり』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
人生への希望 (0)2008-05-06 by
メイプルタウン
「浮き雲」、「過去のない男」と並ぶフィンランドの名匠、アキ・カウリスマキ監督の“敗者三部作”の完結篇。主人公のコイスティネンが夜警として巡回する夜の町、裏社会のミステリアスなやくざたち、ファムファタールの危険な香りを漂わせる美女ミルヤ、強盗とそれを取り締まる警察機構…フィルムノワールのような世界が構成されていて、三部作の中では最もドラマ性が高い作品です。 カウリスマキ監督の演出方法は相変わら ...... 続きを読む
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
優しいあかりと色彩が包み込む (0)2007-09-27 by
りうひめ
初カウリスマキ映画鑑賞。実は、カウリスマキとイランの監督アッバス・キアロスタミを混同してたくらい無知でした(苦笑) 主人公があがけばあがくほど救いようがない話。日本の昼ドラとか韓流ドラマだと、ホントにドロドロの暗い話になりそう。 主人公を取り巻く周辺の人々の視線は皆冷たいが、一人の女性と一匹の犬とカウリスマキが彼をあたたかく照らしてくれたのが救いでした。 映画の色彩がとてもいいですね。 ...... 続きを読む
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| とても好き(0) |
|
2008年5月31日 | |
| すばらしい作品(0) |
|
2008年5月25日 | |
| 自然な現実味(0) |
|
2008年5月12日 | |
| 人生への希望(0) |
|
2008年5月6日 | |
| 「夢」なし「ロマン」なし... (0) |
|
2008年3月13日 | |
| 「過去のない男」と比べると…(0) |
|
2008年3月13日 | |
| わかりませんでした(0) |
|
2007年10月7日 | |
| 優しいあかりと色彩が包み込む(0) |
|
2007年9月27日 | |
| 希望を捨てきれない作りに... (0) |
|
2007年9月5日 | |
| 笑わない人々(0) |
|
2007年8月21日 |







