ミリキタニの猫 (2006)
| カテゴリ | ドキュメンタリー |
|---|---|
| 製作年 | 2006年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 原題 | THE CATS OF MIRIKITANI |
| 時間 | 74分 |
| 公式サイト | www.uplink.co.jp/thecatsofmirikit... |
| 公開日 | 2007-09-08〜 |
| 監督 |
ストーリー
ドキュメンタリー作家のリンダは、ニューヨーク、ソーホーの路上で絵を描いている日系人ホームレスの老人ミリキタニに出会い、彼に興味を持つ。9.11の日もいつも通り、絵を描いていた。リンダは彼を自宅に招き、今まで知らなかった彼の過去を知る。米国籍を持ちながら、戦争中は強制収容所に入れられ、市民権も失くした事。そこで離れ離れになったままの姉がいる事。癒えない傷と怒り、そして平和への願いが彼に絵を描かせていた。続きを読む
出演
特集
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プレゼント特集「ミリキタニの猫」(終了済)
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プレゼント特集「ミリキタニの猫」(終了済)
『ミリキタニの猫』クチコミレビュー
注目のレビュー
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「生きる」 (0)2007-10-30 by
odys
黒澤監督に「生きる」という傑作があるのはみんな知っているだろうけど、この映画もそう名付けたい作品だな。 日系人としてアメリカに生まれ、両親の故郷である広島に帰り、兵役が嫌で画家になりたくてまたアメリカに戻ったのはいいけれど、おりしも戦争の時代で日系人は収容所行き。 そういう波瀾の人生を送ってきた日系人の姿がしだいに明らかになっていくところがいい。 加えてこの映画が見る人を打つのは、映 ...... 続きを読む
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
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兄ちゃん、猫の絵を描いて。 (0)2007-11-04 by
vivie
ホームレスの画家のドキュメンタリーと聞いて、もっと牧歌的なものを想像していたのですが、あまりに濃い中身に驚きました。「ひとりの人間の数奇な人生」という私的な部分と、「第二次世界大戦から9.11までの歴史的背景」という社会的な部分とが分かちがたく絡み合って、74分という上映時間にぎゅっと詰まっているという感じです。 主人公のジミー・ミリキタニは日系アメリカ人、80歳。ニューヨークの路上で絵を描 ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 過去は通り過ぎて(0) |
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2008年1月18日 | |
| 日本の事を考えさせられる(0) |
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2008年1月14日 | |
| ゴーイングマイウェイ(0) |
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2007年12月3日 | |
| 兄ちゃん、猫の絵を描いて。(0) |
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2007年11月4日 | |
| 「生きる」(0) |
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2007年10月30日 | |
| 反骨おやじの変化(0) |
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2007年10月3日 |





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