ONCE ダブリンの街角で (2006)

| カテゴリ | Music/ミュージカル ドラマ ラブ・ストーリー |
|---|---|
| 製作年 | 2006年 |
| 製作国 | アイルランド |
| 原題 | ONCE |
| 時間 | 87分 |
| 公式サイト | oncethemovie.jp/ |
| 公開日 | 2007-11-03〜 |
| 監督 |
ストーリー
アイルランド、ダブリン。多くの人が行き交うグラフトン・ストリートでオンボロのギターをかき鳴らし自作の歌を唄う男がいる。そこに一人の女がやってきた。10セントのチップを出し、あれやこれやと男に質問する。挙句、掃除機の修理の約束をさせられてしまう。翌日、壊れた掃除機を持って女が現れた。途中、ピアノを弾かせてもらえるという楽器店に立ち寄った。彼女の腕前に感心した彼は、一緒に演奏することを提案するのだった。続きを読む
出演
- グレン・ハンサード
- マルケタ・イルグロヴァ
- ヒュー・ウォルシュ
- ゲリー・ヘンドリック
- アラスター・フォーリー
- ゲオフ・ミノゲ
- ビル・ホドネット
- ダヌシュ・クトレストヴァ
- ダレン・ヒーリー
- マル・ワイト
- マルチェラ・プランケット
- ニーアル・クリアリー
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こわれもの
『ONCE ダブリンの街角で』クチコミレビュー
注目のレビュー
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居残る静けさ (1)2008-02-16 by
草莽の志士
静かに終わったな、と想ったのだが…不思議な事にその静けさが未だ胸に居残っている。 こうして瞼を閉じると、彼らの歌が僕の暮らしの上に降りて来るのを感じる。 言葉を重ねるのではなくて、躰を重ねるのではなくて、心を重ねてゆく二人。名を持たぬ男女を通して描くソウルメイトの有り様がここにある。 素晴らしい映画に出逢えた。
3人がこのレビューに共感したと評価しています。
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音楽による会話 (0)2008-05-30 by
バグース
美男・美女では無いが主演の二人が好ましい。 二人を取り巻く人々がこれ又好ましい。 ストーリは単純そのもので、貧乏な訳ありの二人の出会いと別れと言った処。 会話は台詞よりも歌で行われている感じがして来るほど、状況にピッタリな内容のある歌詞となっている。 曲と共にセツナサが心に響いてくる作品でした。 出てくる曲は総て魅力的で、見終わって「絶対CDを買うぞ」と劇場を後にした。こう云う気にな ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| さわやかな印象(0) |
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2008年6月26日 | |
| “青春”ってこんなだったなぁ(0) |
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2008年6月14日 | |
| 音楽による会話(0) |
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2008年5月30日 | |
| 居残る静けさ(1) |
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2008年2月16日 | |
| 「映画は娯楽か芸術か」(0) |
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2008年2月6日 | |
| 喪失感を歌う(4) |
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2007年11月15日 | |
| ある意味で、ぬるい(0) |
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2008年1月20日 | |
| 久しぶりの・・(0) |
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2007年12月30日 | |
| 音楽が素晴らしい!(0) |
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2007年12月22日 | |
| 音楽で心が通じてしまうこと!(0) |
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2007年12月22日 |







