サラエボの花 (2006)

| カテゴリ | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 2006年 |
| 製作国 | ボスニア・ヘルツェゴヴィナ |
| 原題 | GRBAVICA |
| 時間 | 95分 |
| 公式サイト | www.saraebono-hana.com/ |
| 公開日 | 2007-12-01〜 |
| 監督 | |
| PG-12 | |
ストーリー
ボスニア・ヘルツェゴヴィナの首都サラエボで、シングル・マザーのエスマは12歳の娘サラと2人で暮らしている。生活は厳しく、エスマは深夜までナイトクラブで働かねばならない。疲労が重なったエスマは、ときどき自分の感情をコントロールできなくなり、サラに対して辛くあたってしまう。一方、娘のサラは戦争で死んだという父親の死について疑問を持ち、エスマを問い詰める。エスマには娘には言えない隠された過去があったのだ。続きを読む
出演
- この情報を更新できます
- 最終更新:
こわれもの
『サラエボの花』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
シャヒード (0)2008-08-20 by
のびた
冒頭、女性たちの憂いに満ちた顔がたくさん並んでいる。彼女たちは、おそらく、ボスニアの内戦によって、心の傷を受けた人たちの集まりだろうと思われる。この集会は、映画の中で、何度か出てきて、女性たちが、心の痛みを打ち明けていく。 女の子サラが、母エスマを起こすシーン。始めはくすぐりあって、仲良さそうだが、次第にエスカレートしていき、最後には喧嘩腰になってしまう。一見、仲がいいようで、実は母親に ...... 続きを読む
3人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
内戦の悲劇と母性 (0)2008-08-25 by
バグース
旧ユーゴのボスニアヘルチェゴビナの内戦歴史を背景としているので、多少の予備知識がいる。この面では今回失敗でした。 冬季オリンピックを開催した美しい街サラエボが内戦により荒廃した跡を残す。この中で心に傷を受けたシングルマザーと娘の葛藤を描いたかなり重い内容の作品。 ストーリーは娘の修学旅行費用を捻出する為に悪戦苦闘する話だが、その中に隠された秘密が明らかになる。言葉だけで語られる秘密は圧 ...... 続きを読む
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 内戦の悲劇と母性(0) |
|
2008年8月25日 | |
| シャヒード(0) |
|
2008年8月20日 | |
| 救いのない話(0) |
|
2008年6月7日 | |
| 楽しみ。(0) |
|
2008年5月14日 | |
| 誰が悪いの?(0) |
|
2008年4月28日 | |
| 悪い意味でヨーロッパ映画... (0) |
|
2008年2月6日 | |
| 胸が苦しくなりました(0) |
|
2008年2月1日 | |
| 現代史の重み(0) |
|
2007年12月16日 |







