夕陽のガンマン (1965)
| カテゴリ | アクション |
|---|---|
| 製作年 | 1965年 |
| 製作国 | イタリア スペイン |
| 原題 | PER QUALCHE DOLLARO IN PIU |
| 時間 | 132分 |
| 公開日 | 1967-01-01〜 |
| 監督 |
ストーリー
名うての賞金稼ぎダグラス・モーティマー大佐はトゥームカムケアリの駅で列車を降りた。本来は停車しない駅だがモーティマーが非常綱を引いて列車を止めさせたのだ。勝手な振る舞いに車掌が注意しようとするが、いつでも抜き撃ちできる体勢で睨みつけられては引き下がるしかない。モーティマーはこの街で1000ドルの賞金首ガイ・ギャラウェイを仕留める。 同じ頃、ホワイトロックでは新顔の賞金稼ぎモンコが2000ドル...続きを読む
出演
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名画座の怪人
『夕陽のガンマン』クチコミレビュー
注目のレビュー
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牧坂満
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9人がこのレビューに共感したと評価しています。
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夢寝由来
本作の魅力はクリント・イーストウッドよりもモーティマー大佐を演じたリー・ヴァン・クリーフの圧勝です。 当時40歳の彼が実年齢より老けて見える事を逆にプラス思考で風格に変換した事と彼を大役に起用したセルジオ・レオーネの英断が勝因です。 ガンマニアを狂気させる武器の選択や主役二人が出会った時の銃の腕比べシーンは「赤い河」や「ヴェラクルス」に勝るとも劣らない名場面です。
5人がこのレビューに共感したと評価しています。
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