静かなる決闘 (1949)
| カテゴリ | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 1949年 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 95分 |
| 公開日 | 1949-03-13〜 |
| 監督 |
ストーリー
藤崎恭二は軍医であった。前線の野戦病院、次から次に運び込まれる負傷兵、患者、恭二は休む暇もなく手術台の側に立ち続けねばならなかった。陸軍上等兵中田龍夫は下腹部盲腸で一命危ないところを、恭二の心魂こめた手術が成功してとりとめた。ところが中田は相当悪性の梅毒で、恭二はちょっとした不注意のため小指にキズを作り、それから病毒に感染してしまい…。続きを読む
出演
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丹下段平
『静かなる決闘』クチコミレビュー
注目のレビュー
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人間の品格 (2)2008-07-08 by
牧坂満
菊田一夫による舞台劇の「堕胎医」の映画化。三船敏郎が戦地の野戦病院で負傷兵を手術中に患者から梅毒に感染されてしまって苦悩する若き医師を演じています。大東亜戦争の東南アジアでの激しい雨音や屋外の土砂降りは黒澤映画でお馴染みなのですが、雨と赤ん坊の泣き声が印象的な本作品に「羅生門」をダブらせました。一日300円の入院費に悩む庶民感覚に時代背景も感じられるヒューマニズム溢れる傑作です。あくまで潔癖 ...... 続きを読む
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欲望 (0)2006-12-19 by
さぶろう
本作品で、主要な黒澤作品を全て見たと思います。 黒澤監督の初期作品とのことでしたが、とても素晴らしい作品でした。 伝染病 自分も、たまたま流行のウイルスに罹ってしまい、しかもうつしてしまったので現実的な話として興味深っかったです。監督の伝染病に対するメッセージが伝わってきました。 技術 冒頭の手術シーンの緊迫感、病気を移した人が暴れるシーンなど、物凄く緊迫感に溢れたシーンと感じました。 ...... 続きを読む
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