泳ぐひと (1968)
| カテゴリ | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 1968年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 原題 | THE SWIMMER |
| 時間 | 94分 |
| 公開日 | 1969-09-01〜 |
| 監督 |
ストーリー
既に中年だが青年のような肉体と心を持った男ネッド・メリル。彼は或る日曜日の昼過ぎに近隣の家のプールからプールを泳ぎながら自宅へ帰ろうと思いつく。彼の訪問した家・プールの持ち主の反応はネッドの若々しさを羨ましく思う人、当たり障りの無い態度の人、プールの設備を自慢する人、ネッドに敵意をむき出す人、“現実を見ろ!”と忠告する人等様々だったが、皆若い頃の情熱を失くしていた。ネッドはそんなかつての友人たち...続きを読む
出演
- この情報を更新できます
- 最終更新:
夢寝由来
『泳ぐひと』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
遺憾に存じます (0)2008-04-20 by
夢寝由来
主人公はまるで「地上(ここ)より永遠(とわ)に」で上官夫人を相手に海岸のラブシーンを演じたウォーデン曹長(バート・ランカスター)が帰還した魂の抜け殻に思える、全篇を同じシンプルな水着だけで通すから。 またスポーツ選手か映画スターの末路ともとれる。 演じる人がランカスターだから説得力がある。 ランカスターは1950年代初頭から1960年代中期にかけてアクション映画ヒーローとして同時に社会派ドラマのアク ...... 続きを読む
4人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
プールが気になる2 (1)2005-11-12 by
柳1221
映画の中のプールが気になっていて、・・・思い出したのがやっぱりこれでした。 ここでのプールは、ものすごく記号的なんですね。溺れる人と溺れてる人と渇えてる人。だんだん、あやうい、妙なほうへ遡行しちゃって。 ニューシネマの一種不条理もので、後味は・・・なんですが、すぐれた映画だと思ってます。記憶に残ります。
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 遺憾に存じます(0) |
|
2008年4月20日 | |
| 分類不能の傑作(1) |
|
2003年8月24日 | |
| プールが気になる2(1) |
|
2005年11月12日 | |
| 《ニューヨーカー》スタイ... (0) |
|
2003年9月13日 |








