情婦
(1957)
| カテゴリ | スリラー/サスペンス ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 1957年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 原題 | Witness for the Prosecution |
| 時間 | 117分 |
| 公開日 | 1958-03-01〜 |
| 監督 |
作品紹介
病癒えたロンドン法曹界の長老ウィルフリッド卿(チャールズ・ロートン)は看護婦に付き添われて事務所に帰ったが、酒、煙草、そして得意の刑事事件もダメだといわれ、大いにクサる。だがそこへ弁護士仲間が依頼人を伴って現われ、弁護士の煙草ほしさに部屋に招じ入れ、話を聞くうち俄然興味がわいてきた…。続きを読む
出演
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Dog
『情婦』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
最高の内容/最低の邦題 (0)2008-08-29 by
夢寝由来
法廷劇としては「ニュールンベルグ裁判」と好対照で双璧の完成度。 ビリー・ワイルダーらしくここ一番で回想シーンや絶妙のタイミングでユーモアを挿入させている。 富豪未亡人殺しの容疑者がパワー不足のタイロン・パワーでその妻がマレーネ・ディートリッヒという年の差カップルだが、弁護士チャールズ・ロートンの存在感が圧倒的に良い。 ワイルダーは既成の大スターをイビルのが趣味らしいが本作のパワーも例外ではない ...... 続きを読む
3人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
爽快な傑作。 (0)2008-01-21 by
黄金のキツネ
アガサ・クリスティの原作をベースにしているシナリオがずば抜けており、演じ手もまた素晴らしい。マレーネ・ディートリッヒはもちろん輝いているのだが、弁護士役のチャールズ・ロートンが、とてつもなく魅力的だ。 この心臓病から復帰したばかりの弁護士と、こうるさい看護婦との攻防がとてもユーモラスだ。葉巻や魔法瓶の中身(ブランデーかココアか)についての二人の間のやり取りは、とても楽しくて思わず笑みがこ ...... 続きを読む
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 評判どおりのラスト(0) |
|
2009年6月12日 | |
| 最高の内容/最低の邦題(0) |
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2008年8月29日 | |
| 爽快な傑作。(0) |
|
2008年1月21日 | |
| 評価高かったので・・(0) |
|
2007年12月13日 | |
| ザッツエンターテイメント... (0) |
|
2007年5月13日 | |
| 犯罪の影に女アリ、かぁ?(0) |
|
2006年1月8日 | |
| すごい!すご〜い!(4) |
|
2005年12月15日 | |
| 今さら投稿するまでもない... (0) |
|
2005年10月27日 | |
| ・・・唖然(良い意味で)(0) |
|
2005年5月25日 | |
| 騙されなくても面白い(0) |
|
2005年1月20日 |

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