大人は判ってくれない (1959)

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79点
79
画像なし
カテゴリ ドラマ
製作年 1959年
製作国 フランス
時間 97分
公開日 未入力
監督

ストーリー

大人たちは少年時代を思い出しては、楽しかったという。が、12歳のアントワーヌ(ジャン・ピエール・レオー)には、毎日がいやなことの連続だ。その日も、彼は学校で立たされ、宿題を課せられた。が、親子3人暮しのアパートには共かせぎの両親が帰る前に、日課の掃除が待ってい、口やかましい母親と、妻の顔色をうかがう父親とのあわただしい食事がすむと、そのあと片づけで、宿題をやる暇はなかった。翌朝、登校の途中、親友...続きを読む

出演

『大人は判ってくれない』クチコミレビュー

注目のレビュー

  • 80点 "海へ"ではなく、今の"自分へ" (0)

    2008-08-03  by 68000

    アントワーヌ少年の大人に向けて発せられる言葉は、ある意味事実なのだが、言いたい事の本質じゃないような気がする。本人にも理解できていない孤独や焦燥から来る行動や発言が"のっぴきならない"状況に少年を追い込んでゆく。 大人から現実の世界から、逃げるように走って走って海辺に着いたあと、アントワーヌは観客の方を向き、映画は終わる。自分が何なのか、結局わからないまま大人になってしまった自分がこちら側 ......  続きを読む

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  • 70点 愛されていない、という確信が致命的。 (2)

    2007-06-20  by 理屈屋

    「ああせい、こうせい」「あれはするな、これをやれ」「なぜそうする?どうしてそれをやらない?」ってなことを、親や教師や大人たちに言われ続ける少年が、少しずつひねくれて行き、そして遂には…、っていう切ないお話でした。 映画史的にフランス・ヌーベル・バーグの初期を飾り、多くの絶賛を受けた作品、ということでございますが、私的にはどこがそんなに絶賛されるべき部分なのかイマイチわかりませんでした。 そ ......  続きを読む

    1人がこのレビューに共感したと評価しています。

新着レビュー

見出し 満足度 投稿者 投稿日
色褪せない映画(0) 100点 Baad 2008年9月23日
"海へ"ではなく、今の"自分へ"(0) 080点 68000 2008年8月3日
愛されていない、という確... (2) 070点 理屈屋 2007年6月20日
少年時代にこそ観るべき代物(0) 070点 オーウェン 2005年10月2日
子供に感じるシンパシー(0) 080点 アキラ 2004年8月26日
乾いた孤独感(0) 090点 ルナ 2008年3月21日
しみじみ・・(0) 090点 未登録ユーザあぁいぃ 2002年12月18日
忘れられない少年(0) 100点 未登録ユーザこちゃの水博士 2002年11月19日
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採点者数
21人
満足度平均
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ファン
4人
観たい人
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