ラストエンペラー (1987)
| カテゴリ | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 1987年 |
| 製作国 | イギリス イタリア 中国 |
| 原題 | The Last Emperor |
| 時間 | 163分 |
| 公開日 | 1988-01-01〜 |
| 監督 |
ストーリー
1950年、ハルビン駅では次々と中国人戦犯たちが送りこまれていった。800人を越えるその人の中には“清朝最後の皇帝”−愛新覚羅溥儀の顔もあった。彼は人目を避けてトイレに入り手首を切った。様ざまな過去が彼の脳裏をよぎった−まだ何もわからぬ幼少の頃、光緒帝は帰らぬ人となり、実質的支配者だった西太后は、溥儀を紫禁城に迎え、皇帝にと考える。紫禁城での生活は、外へ出ることは禁じられ、心の支えは乳母だけだった。7年後...続きを読む
出演
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こわれもの
『ラストエンペラー』クチコミレビュー
注目のレビュー
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中国よそんなに急いで何処へ行く (0)2008-07-13 by
ミスター・ドイル
近代まで幾多の王朝が起きては消えていった悠久の歴史に終止符が打たれた最後の王朝清国最後の皇帝溥儀の波乱の人生を描いた作品。 紫禁城太和殿での即位式の荘厳なこと、スクリーンで見てよかったと今更にして思う。実話をある程度脚色してはいるものの荒唐無稽ではなく好感がもてる。西洋人から見れば日本も中国も「東洋の神秘」として捉えたくなるのだろう(実際は似て非なるものだが)ハリウッド映画なので台詞が ...... 続きを読む
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西洋人の「東洋への幻想」がかなり… (1)2002-12-09 by
倉島穂高
アメリカで2度観て、帰国してからテレビでノーカット版を再見。劇場公開バージョンよりも登場人物同士の交流が濃く描かれていてわかりやすいと感じました。特に第二夫人は、最初の子役とビビアン・ウーが同一人物を演じていたということが、劇場公開版ではわかりにくかった。 いろんな意味で、一度は観る価値のある映画だとは思います。ただ、実在の人物を描く場合、その人物をめぐる事実関係でウソはいけないのでは ...... 続きを読む
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