トリコロール 赤の愛
(1994)
| カテゴリ | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 1994年 |
| 製作国 | フランス ポーランド |
| 原題 | TROIS COULEURS: ROUGE |
| 時間 | 96分 |
| 公開日 | 1994-11-01〜 |
| 監督 |
作品紹介
バランティーヌは、ドーバー海峡の向こうにいる恋人の電話を頼りにモデルの仕事をしながら毎日を送っている。通りを隔てたところには司法試験を目指しているオーギュストが住んでいた。或夜、仕事の帰りに飛び出してきた犬を車でひいてしまったことからひとりの初老の男、ジョゼフ・ケルヌに出会う。ジョゼフは、今や盗聴に人生の真実を見いだす退官判事だった。恋人同士、ヘロインの密売者、妻に秘密でホモセクシャルな関係を...続きを読む
出演
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らこらこ
『トリコロール 赤の愛』クチコミレビュー
注目のレビュー
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監督からイレーネへのラブレター (0)2005-04-10 by
ck
青・白・赤の3部作を完結するのにふさわしい見事なラスト。3つの愛が不思議な運命の力に導かれてひとつに交わる。思えば、監督とこの女優との出会いも運命の導きであろうか。老判事のヒロインに寄せる思いは、そのまま監督のイレーネに対する思いを代弁しているかのようだ。ボレロをBGMにステージを歩くシーン、赤をバックにしたヒロインの横顔など、どこを見ても彼女を美しく撮っている。この作品は、監督からイレーネ ...... 続きを読む
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至福のエンディング (0)2003-03-11 by
KKK
この作品がキェシロフスキ監督の遺作になったことは残念なことであるが、遺作にふさわしい、初老の男のささやかな至福の瞬間を描いた、微笑ましい作品である。 ジャン・ルイ・トライティニャンの演じる判事が人間の善悪とは何かを問う苦悩には、やはり共産主義体制のもとで生きてきた人間の苦悩が重ねられているのだろうか? もちろんこの監督のかつての「偶然」「終わりなし」などの作品とは異なり、表面上は本作におい ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 監督からイレーネへのラブ... (0) |
|
2005年4月10日 | |
| 至福のエンディング(0) |
|
2003年3月11日 |




