ジョゼと虎と魚たち (2003)
| カテゴリ | ドラマ ラブ・ストーリー |
|---|---|
| 製作年 | 2003年 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 116分 |
| 公式サイト | jozeetora.com/ |
| 公開日 | 2003-12-13〜 |
| 監督 | |
| PG-12 | |
ストーリー
ある日、大学生の恒夫(妻夫木聡)は、坂道を暴走する乳母車に遭遇する。乗っていたのは、包丁を握りしめ、恐怖と怒りに満ちた目を見開いた少女(池脇千鶴)だった。歩けない孫娘を「こわれもの」として世間から隠そうとする老婆(新屋英子)が散歩に乳母車を使っていたのだ。脚の不自由な孫娘は、自分を“ジョゼ”と名のり、手際よく料理した食事を恒夫に振る舞う。その美味しさに感嘆する恒夫だったが、当の本人は「当たり前や...続きを読む
出演
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takezo
『ジョゼと虎と魚たち』クチコミレビュー
注目のレビュー
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後味の悪い映画 (3)2007-12-08 by
黒飴
主人公のジョゼを障碍者と捉えず、あくまでも恒夫とは異世界の環境の違う人物との恋愛映画として観た場合は、そこそこの出来のラブストーリーだと思います。 しかしながら、障碍者の描き方があまりにも無理解で、現実性のかけらも無く、侮辱的なため、とても後味の悪い映画と言わざるを得ません。 ※障碍者についての描き方の違和感は、ネタバレになるため掲示板に投稿します。
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
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逃げない (0)2007-07-28 by
逃げる
途中まで観て、どれほど終末を予感しても最後まで観ざるを得ない映画でした。 安全な日常にいる男の子。自己を抑圧せざるを得ない女の子。施錠し女の子を守る老婆。 この三人の紐が絡み、そしてほどけていく映画でした。 安全な立場からの好奇、関心、同情、愛情そして夾雑物として存在する正義感。 男の子はそれらを女の子に浴びせます。そして、ゆらゆらと海の底から浮上する女の子。 前編の心模様の描写は安全な場 ...... 続きを読む
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
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掲示板
作品についての質問、ネタバレを含む内容はこちらにお願いします。| 見出し | 投稿者 | ▼投稿日▲ | |
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障碍者の描き方の違和感(2)
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黒飴 | 2007-12-08 | |
| 男と女の別れ方(1) | 2007-12-27 | ||
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