ルードヴィヒ 神々の黄昏 (1972)

あなたの評価: 
84点
84
画像
カテゴリ ドラマ
製作年 1972年
製作国 イタリア フランス 西ドイツ
原題 LUDWIG
時間 240分
公開日 1989-03-01〜
監督

ストーリー

1864年、18歳のルードウィヒは、父の後を継いでバイエルンの国王となった。ミュンヘンの城での戴冠式は、盛大に行なわれ、若い繊細な心を持った王が誕生した。ルードウィヒは、オーストリア皇帝の妃である従姉のエリザベートを慕っており、公的な生活から解放されると、エリザベートと共に、野山を馬で走り、音楽や詩について語り合った。彼はまた、作曲家リヒャルト・ワグナーに心酔しており、彼のパトロンとなって莫大な費用...続きを読む

出演

『ルードヴィヒ 神々の黄昏』クチコミレビュー

注目のレビュー

  • 100点 退廃美を描いた名画 (0)

    2008-04-02  by 牧坂満

     一般庶民には理解不可能な貴族の芸術趣味に完膚なきまでノックアウトされたような映画です。ルキノ・ヴィスコンティ監督自身もイタリアの名門貴族の末裔であり、完全主義者ゆえに演出途中で重体に陥り、再起不能とまで報道されながらも執念でこの芸術作品を完成させています。  ルードヴィヒ2世は同時代の大音楽家ワーグナーを擁護して、自身の芸術的満足のためにノイシュバンシュタイン城の築城を計画するという徹 ......  続きを読む

    1人がこのレビューに共感したと評価しています。

  • 90点 ビスコンティにしか撮れない映画 (0)

    2007-11-03  by じょりちょこ

    とにかく豪華絢爛、美の極致。 貴族の末裔であるビスコンティにしか撮れない映画。ビスコンティの映画は本当に人類の宝だと思う。 ワグナーの未発表曲というテーマ曲も印象的だし、ヘルムート・バーガーは彼のキャリアでも最高の演技。ロミー・シュナイダーもすばらしい。ヘルムート・グリームもいい味です。役者の名前は忘れましたが、リヒャルト・ワグナー役の俳優さんは本当にワグナーそっくりでした。 物語は、 ......  続きを読む

    1人がこのレビューに共感したと評価しています。

皆様からの投稿をお待ちしております!

掲示板

作品についての質問、ネタバレを含む内容はこちらにお願いします。
  見出し 投稿者 投稿日
  トリビア的情報(4) レクター博士 2004-01-07

オススメ

掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.

ユーザログイン

Mail
Pass


この映画のファン

  • 牧坂満
  • メイプルタウン
  • じょりちょこ
  • あ〜る.

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます

関連動画クリップ

動画未投稿です

動画を投稿する

関連DVD

 

携帯で見る

qrcode

満足度データ

100点
3人(23%) 
90点
5人(38%) 
80点
2人(15%) 
70点
2人(15%) 
60点
0人(0%) 
50点
0人(0%) 
40点
1人(7%) 
30点
0人(0%) 
20点
0人(0%) 
10点
0人(0%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
13人
満足度平均
84
ファン
4人
観たい人
2人

 

満足度ランキング

満足度 投稿数 観たい ファン 全作品