ラスト・ショー (1971)
| カテゴリ | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 1971年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 原題 | THE LAST PICTURE SHOW |
| 時間 | 118分 |
| 公開日 | 1972-07-01〜 |
| 監督 |
ストーリー
1951年、テキサスの小さな町アナリーンのたったひとつの映画館では「花嫁の父」を上映していた。高校生のソニー(ティモシー・ボトムズ)と親友デュアン(ジェフ・ブリッジス)にとって、ロイヤル映画館は唯一のデートの場所だった。ソニーはガールフレンドのシャーリーンとつきあい始めて1年目を迎えたが、最後のところで逃げてしまう彼女に不満を持っていた。デュアンとジェイシー(シビル・シェパード)も恋人同士だったが...続きを読む
出演
- ティモシー・ボトムズ
- ジェフ・ブリッジス
- ベン・ジョンソン
- シビル・シェパード
- アイリーン・ブレナン
- エレン・バースティン
- クロリス・リーチマン
- サム・ボトムズ
- ランディ・クエイド
- ジェシー・リー・フルトン
『ラスト・ショー』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
助演陣が凄い (0)2007-09-04 by
月踊り
名作『シェーン』で、主人公とド派手に殴りあう街の暴れん坊クリス・キャロウェイを演じていたベン・ジョンソン。 それまで西部劇以外には出たことのなかった彼に、この作品で演じたサム“ザ・ライオン”がアカデミー助演男優賞をもたらしました。 西部劇での役柄を地で往く、昔のカウボーイのように頑固な彼をこの映画に引っ張り出すのは容易ではなかったそうです。「こんな長い台詞なんか読んだことがない」などとおよ ...... 続きを読む
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
アメリカンニューシネマの傑作 (0)2007-09-20 by
お姉ちゃん
アメリカンニューシネマの波の中で生まれた群像劇の傑作。 ピーターボクダノビッチ監督のそれぞれ役者に対する、きめ細かく、かつ暖かい目線に感激した。 役者陣が皆素晴らしいのは言うまでもないが、一番心動かされたのは、クロリス・リーチマンの非常に痛い演技。非常に危なっかしくて、いつ壊れてしまってもおかしくないような状態の中、一人の高校生相手に没入していってしまう儚さを演じ切っていた。 「ペーパ ...... 続きを読む
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 土のにおい(0) |
|
2008年7月9日 | |
| アメリカンニューシネマの傑作(0) |
|
2007年9月20日 | |
| 助演陣が凄い(0) |
|
2007年9月4日 |







