ニライカナイからの手紙 (2004)
»ストーリー
USENより
沖縄・竹富島を舞台にくり広げられる、一人の少女の成長と、夢の開花の物語
島の人たちに見送られながらフェリーに乗り込む2人の人物、竹富郵便局長の尚栄と娘の昌美。涙を必死にこらえながら、昌美の娘、6歳の風希が見送っている。「お母さん、手紙書くからね…」、その言葉を最後に、故郷竹富島を去って行った昌美。それからの母子をつなぐものは、年に一度、風希の誕生日に必ず送られてくる母の手紙だけになった。島の精霊キジムナーが棲むと言われるガジュマルの木の下で、母親昌美からの手紙を読む風希。しかし、いつま でたっても、母・昌美は帰らなかった…。(作品資料より)
ユーザーより
「風希、お誕生日おめでとう・・・」
涙を必死にこらえながら竹富島の船着場で母 昌美を見送った6歳からずっと、風希と母をつなぐものは、毎年誕生日に送られてくる手紙だけだった。竹富島で祖父 とふたりで暮らす風希。やがて、父の遺品のカメラで写真を撮り始めた彼女は、カメラマンになることを夢見ながら、母のいる東京への思いを募らせていく。
そんな中、風希は19歳の誕生日を迎える。忙しさから自分の誕生日さえ忘れていた風希の元に、今年も母 昌美からの手紙が届く。
そして、1年後・・・・・・・。
更新: ギャルとんかつ改 (2006-08-18 18:37)








