ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 (2005)
»ストーリー
USENより
扉の向こうで、運命の戦いが始まる。
第二次世界大戦下のロンドン。ベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎の古い屋敷に預けられる。長兄のピーター、長女スーザン、次男のエドマンド、そして、無邪気な末っ子のルーシーは、屋敷の中で静かにするように、と女執事に厳しく言われる。しかし、遊び盛りの4人は、言いつけを破り、怖い執事に見つからないように、屋敷中に隠れる。末っ子のルーシーが隠れた部屋には、衣装ダンスがあった。扉を開けるルーシー。すると、そこは一面に雪が降り積もる森だった。衣装ダンスは、別の世界への入り口だったのだ。
『ナルニア国物語』は、英国人作家、C.S.ルイスが1950年に発表した、全7巻からなるファンタジー小説である。神秘の国、<ナルニア>の2555年間の物語を、壮大なスケールで綴った年代記で、トールキンの『指輪物語』(『ロード・オブ・ザ・リング』の原作)と、英国ファンタジーの双璧を成している。この壮大な世界観を映像化するのは、困難とされてきたが、最新のテクノロジーを駆使し、映画史上、最高のイマジネーションが完成した。長い物語は、3部作で構成され、その第1章が、この春公開される。監督は、『シュレック』シリーズのアンドリュー・アダムソン。注目のライオンの声を、リーアム・ニーソンが重厚に演じている。
ユーザーより
ナルニア暦1000年―― 《その国》は春を奪われ、100年の冬に凍えていた…。
第二次世界大戦のロンドンへの戦火から逃れるため、田舎の学者先生の大きな屋敷に疎開してきた、ペベンシー4兄弟、ピーター、スーザン、エドマンド、そして一番年下のルーシィは、大きな衣装ダンスを抜けてナルニアへ。ナルニアは、白い魔女が支配をしていて、長い年月の間、クリスマスも来ない冬が永遠とつづいていた。
更新: きゃらめる (2006-08-15 11:35)











