ロミオ・マスト・ダイ (2000)
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アジアのスター、ジェット・リーと「マトリックス」のスタッフによるまったく新しいタイプのカンフーアクション映画!
オークランドで対立をつづける黒人ギャングと中国人ギャング。ある日、中国人ギャングのトップの息子が何者かに殺されているのが見つかる。その知らせを香港の刑務所で知った兄ハン(ジェット・リー)は弟の仇をうつため脱獄し、アメリカへ向かう。そこでハンは黒人ギャングのトップの娘トリシュ(アリーヤ)と出会うのだった...。
「リーサル・ウェポン4」に続くジット・リーことリー・リンチェイのハリウッド進出第2弾となる「ロミオ・マスト・ダイ」。「リーサル・ウェポン4」の頃はまだ英語がしゃべれず、セリフも殆どなかったが、今作では流暢な英語を披露している。 共演はこの映画で女優デビューとなるR&Bシンガー、アリーヤ。サントラにも参加しているが、ジェット・リーのサポートでスタントシーンも見事にこなしている。
この作品の見せ場となっているのは「マトリックス」のVFX(視覚効果)とジェット・リーの素早いカンフーが合体した“Xーrayバイオレンス”。それは技が決まった時、レントゲン写真のように体の内部が一瞬映るといった斬新な映像。ジェット・リーの飛び蹴りがVFXによってさらにパワーアップ!全編に流れるヒップホップのナンバーも聞きどころ。
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