ウォーターズ (2005)
»ストーリー
USENより
個性派イケメン勢ぞろい!ホストクラブを舞台にした青春映画!
ストリートパフォーマーのリョウヘイら、それぞれ過去に失敗や挫折を味わった7人は、心機一転、ホストクラブの就職面接を受けた。その結果はなんと全員採用!しかしいざ出勤してみると、クラブ店内はカラっぽの状態。保証金を預けた店長もいない。その場に居合わせたオーナーとその孫のチカに詰め寄った彼らは、オーナーと同様に、自分たちも詐欺にあったことを知らされる。途方に暮れるリョウヘイたちだったが、チカの提案で、0からクラブを立ち上げることを決意する。そして新たなホストクラブ「DOGDAYS」がオープンしたのだった。
きらびやかなホストクラブを舞台にした作品だが、そこにあるのはトップ争いなどの厳しい水商売の世界ではなく、スポ根モノのような友情や愛情。ホストクラブを立ち上げ、成功を目指す中で、挫折を味わった若者たちが再生していく姿を描いている。作品最大の注目は、やはりイケメンホストたち!『あずみ』や『隣人13号』での好演が光った小栗旬をはじめ、松尾敏伸、須賀貴匡、桐島優介、平山広行、森本亮治、葛山信吾と、タイプの異なる7人が顔を揃えた。人数が多いため個々のバックグラウンドを追いきれてはいないが、それでもそれぞれが個性的な輝きを放っている。彼らの脇を支えるのは、ベテラン原田芳雄。若手の勢いのある演技の中、どっしりとした存在感で作品全体を引きしめている。
ユーザーより
それぞれ別の挫折を味わった7人の青年たちは、心機一転ホストクラブに就職。しかし預けた保証金をクラブの店長に持ち逃げされてしまった。
更新: mimi (2006-06-22 07:28)







