ふたりのベロニカ (1991)
»ストーリー
USENより
世界中で愛され続ける傑作が、ニュープリントで甦る
同じ年、同じ日、同じ時刻に生まれた二人──一方はポーランドの小さな田舎町で、もう一方はパリ郊外で。名前も同じベロニカ。双子のような瓜二つの容貌と同じ癖を持ち、ともに音楽の才能に恵まれていた。そして先天的に心臓を患っていることも共通していた。二人はお互いを知らずに暮らしているが、どこかに自分とそっくりなもう一人の存在を感じている。ある日、ポーランドのベロニカが心臓発作で死んでしまう。
1996年3月13日、54歳という若さでその生涯を閉じた世界的巨匠クシシュトフ・キェシロフスキ。ナンニ・モレッティ、エドワード・ヤン、マイケル・ウィンターボトムといった名だたる映画監督たちの尊敬と賞賛を集め、遺稿「地獄」を映画化した『美しき運命の傷痕』が公開されるなど、今なお時代や世代を越えて影響を与え、支持され続けています。(作品資料より)
ユーザーより
世界のどこかに私と同じあなたがいる…
違う場所で全く同じ日に生まれた、二人のベロニカ。互いの存在を
知らない二人だが、もう1人自分とそっくりな人間がいると感じていた。

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