修羅のみち (2001)
»ストーリー
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関東極道と関西ヤクザの壮絶な戦いを描くアクション・シリーズの第1作。
関西山王組若頭・黒田組組長の黒田の罠にはめられ危機に陥れられた兄弟分・友成を、関東共住会本部長補佐大神組若頭・吉田が助けたことから、関東と関西の間で全面戦争勃発の気運が一気に高まった。だが、それはそもそも関東を手中に収めようと企む山王組の策略だった。以来、黒田は関東進出の足がかりを作ろうと、大神組と関係の深い白石コンツェルンの関連会社である東京国民銀行が発行した額面100億の不渡り手形をネタに、様々な揺さぶりをかけてくる。
義理人情に厚い関東極道と武闘派の関西ヤクザの壮絶な戦いを描くアクション・シリーズの第1作。監督は『修羅がゆく13 完結篇』の小澤啓一。鈴川鉄久による原作を基に、『修羅がゆく13』の井上鉄勇が脚色。撮影を『SIBERIAN EXPRESS 2(シベリア超特急2)』の鈴木耕一が担当している。主演は、『RUSH! ラッシュ』の哀川翔と『餓狼の群れ』の松方弘樹。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)
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任侠映画ではおなじみの哀川翔と松方弘樹が、“善・悪”に別れて初共演する本格極道巨編。東西の暴力団組織の壮絶な抗争が展開するバイオレンス・アクションの初DVD化。 任侠道を貫く大神組若頭・吉田晴男(相川翔)。目的のためには手段を選ばぬ武闘派極道、黒田組組長・黒田虎男(松方弘樹)。東の相川、西の松方。日本列島を揺るがす熱き男の戦いが、ここに始まる…。
更新: Jun-Yuki (2007-07-05 12:37)






