ニュー・ワールド (2005)
»ストーリー
USENより
名匠テレンス・マリックが送る、新世界”アメリカ”で出会った異なる2つの文明の男女の愛を描く、感動大作。
1607年、イギリスを出航した船が”ニュー・ワールド”北米ヴァージニアに到着する。しかしそこにはすでに、ネイティヴ・アメリカンの人々が暮らしていた。船には反乱罪で繋がれていたジョン・スミス大尉がいた。船長は彼の命を惜しみ、ネイティヴとの交渉役を託す。しかしスミスはネイティヴの戦士たちに囚われ、処刑されそうになる、その彼の命を助けたのが王の娘ポカホンタスだった。2人は恋に落ちるが、やがてスミスは砦に戻らなくてはならない日が来る。
25年間にわずか3本と超寡作ながらも、作品を発表する度に注目を集め、多くの俳優たちが出演を願うという監督、テレンス・マリック。その待望の新作は、アメリカ人なら誰もが知っているという、ネイティヴ・アメリカンの酋長の娘ポカホンタスの愛の物語だ。物語の中心となるポカホンタスには新人のクオリアンカ・キルヒャー、彼女を愛する2人の男性を、今もっとも旬の俳優コリン・ファレルとクリスチャン・ベールが演じている。スミスを愛したポカホンタスは、イヴのように楽園を追われるという結果を生む。それはニューワールドを汚すことにより国が始まったという、アメリカの起源に対するマリック監督の考えなのだろう。
ユーザーより
一生を変えてしまう愛がある 17世紀初頭、“新大陸”アメリカ。 異なる世界のふたりが許されない恋におちた――
1607年、反乱罪に問われていたジョン・スミス大尉を乗せたイギリ
スの船が、北アメリカに到着した。しかしそこでは既にネイティヴ・アメリカンの人々が暮らしていた
更新: ほし (2006-04-22 03:42)






