トランスポーター2 (2005)
»ストーリー
USENより
観る者を決して飽きさせないスリルとアクション、第2章。
契約厳守。名前は聞かない。依頼品は開けない――運び屋フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)はこの3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶプロ中のプロ。引退を決意した彼は例外的な依頼を引き受けた。それは金持ち一家の7歳になる息子・ジャックの送迎だ。いつも寡黙なフランクだったが、次第にふたりの間に愛情が生まれる。しかし、予想外の罠が仕掛けられていた…。
前作に引き続き、ジェイソン・ステイサムのアクションが冴え渡るシリーズ第2弾。コーリー・ユン(『キス・オブ・ザ・ドラゴン』など)の振付けによるジェイソンの体技アクションが休みなく登場し、観る者を飽きさせない。今回はフランクのキャラクター(寡黙で、何よりも“ルール”を守る男)の確立に加え、少年との心の交流など新味もあり、シリーズとして長続きしながら人気定着の予感。新鮮な驚きといえば、久しぶりに復活(?)のマシュー・モディーンの姿が観られることかな。もちろん大迫力のカーチェイス・シーンは満載。さすが“リュック・ベッソン印”の映画だけあって、疾走(爆走?)する車を撮らせたらそのカッコよさは他の追随を許さない。
配給より
あの子を必ず守る 依頼品の6歳の少年が、誘拐された。 危険のない、依頼のはずだった・・・
★1.契約厳守。2.名前は聞かない。3.依頼品は開けない。その1つでも破れば、死。 危険から身を守るために自ら作った3つのルールを厳守し、常にハイリスク、血の匂いが漂うワケありの依頼品をクライアントの注文どおりに、見事に届ける寡黙で冷静沈着なプロの運び屋=トランスポーター、フランク・マーティン。引退を決意してやってきたマイアミで、運び屋としてのルールを破り、例外の依頼品を引き受けていた。それは、たった6歳の少年。おしゃべりで人懐っこいジャックに冷静に対応しながらも、次第にあたたかい感情が生まれるフランク。だが、美しい女殺し屋が、二人の前に立ちはだかり事態は急転する。ジャックの命が狙われていた!不安に怯えるジャックにフランクは約束する「必ずお前を守る」と。ルール通り生きてきたフランクを、思いも寄らない展開が待ち受けていた・・・!
更新: 庄司満貴 (2006-04-29 20:24)
ユーザーより
ストーリーを投稿する(要ログイン)



![DVD「トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/316E603M04L._SL75_.jpg)




