アンジェラ (2005)
»ストーリー
USENより
リュック・ベッソン、6年ぶりの監督作!48時間のあいだにパリで生まれた純愛物語
一旗あげようとアメリカからパリにやってきたものの、多額の借金を作ってしまったアンドレ。借金取りに「48時間以内に金を返さなければ、命はない」と言い渡された彼は、アレクサンドル三世橋からセーヌ川に身を乗り出す。その瞬間、隣に現れた長身の美女が「あなたと同じことをする」と告げると、突然川に飛び込んでしまう。死なせたくない。とっさにそう思ったアンドレは、彼女を追って川に飛び込むのだが…。
『ジャンヌ・ダルク』から6年。ついに沈黙を破ったリュック・ベッソン10作目の監督作は、たった48時間で繰り広げられるラブ・ストーリーだ。この世のものとは思えないほどの美女・アンジェラに扮するのは、GUCCI専属のスーパーモデル、リー・ラスムッセン。すでに『ファム・ファタール』で女優デビューしている彼女は、自らも映像クリエイターとして監督や脚本を手がける才媛でもある。対するアンドレを演じるジャメル・ドゥブーズは、フランスで人気沸騰中のコメディアン。この2人にくわえ、もう1人の主役というべき存在が、ベッソンが愛してやまないパリの街。朝5時から10時、そして夕刻の時間帯のみで撮影された全編モノクロの映像は、息をのむほど美しい。
ユーザーより
泣き虫で凶暴 出逢うはずはなかった 君は天使
こんな人生、もう終わりにしよう。主人公の「俺」はそう考え、アレクサンドル三世橋からセーヌ河を見下ろした。その瞬間、突然「君」が隣に現れた。
更新: ほし (2006-05-23 04:00)






