時をかける少女 (2006)
»ストーリー
USENより
17才、タイムリープ覚えたて。
高校2年生の紺野真琴は、踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子に相談すると、それは「タイムリープ」といい、年頃の女の子にはよくあることだという。過去に飛べる能力。世界は私のもの!と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭や津田功介との関係に変化が。千昭から思わぬ告白を受けた真琴は狼狽のあまり、その告白をタイムリープで、強引に無かったことにしてしまう。3人の友達関係が続けばいいと考えていた真琴の望みは、厄介な状況に。叔母の和子は「つきあっちゃえばいいのに」と、のんきなアドバイス。真琴はタイムリープで東奔西走するのだが…。
監督は2005年春の劇場版『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』を手がけた気鋭の監督、細田守。芸術家の村上隆とのコラボレートにより、フランスの高級ブランド、ルイ・ヴィトンの店舗で上映された短編『SUPERFLAT MONOGRAM』や、六本木ヒルズのコマーシャルも監督。世界に認められるアニメーション監督です。繊細で魅力的なキャラクターを生み出すのは、当代一の絵師、「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラクターデザインを手がけた貞本義行。脚本は「学校の怪談」で日本アカデミー賞脚本賞を受賞した奥寺佐渡子。アニメーション版はこれまでになく、アクティヴで前向き。主人公、紺野真琴が初夏の町並みを、文字通り駆け抜けていく爽快な青春映画です。(作品資料より)
ユーザーより
待ってられない未来がある。
高校生の真琴は理科室で転んだ際、過去に戻ることができる能力「タイムリープ」を得る。あるとき、クラスメートの男子生徒、千昭から思わぬ告白を受けてうろたえる真琴。何度も過去に戻るうちに、2人の関係だけでなく周りの人の生活までも変えてしまう…。
更新: 映画生活スタッフ (2008-07-14 14:13)











