ラブ★コン (2006)
»ストーリー
USENより
ノッポの女の子と、おちびな男の子の、とびきりハッピーなラブストーリー
背が高くて悩む小泉リサと、背が低くて悩む大谷敦士。コンプレックスを抱えつつも、「チビ!」「デカ女!」と呼び合う二人は、趣味も会話のテンポもぴったりで、「学園のオール阪神・巨人」と呼ばれていた。親友からは、「つき合ってみたら」と、冷やかされるが、「自分より背が低い男なんて」と、その気がない。しかし、背が低くても、一緒にいると楽しい大谷をリサはだんだん好きになっていく。大谷の男らしい面を見るたびに、胸キュンしっぱなし。しかし、大谷より背が高いことが、リサはどうしても気になり…。
中原アヤ原作の同名のコミックの映画化。“ラブ・コン”とは、背が高い・低いという、ルックスのコンプレックス、“ラブリー・コンプレックス”の略である。リサ役を「non−no」モデルの藤澤恵麻が演じているだけあって、主人公たちの登校スタイルも、ポップでカラフル。教室や、放課後に、友達とおしゃべりするカフェなど、セットのデザインも独特のセンスで作られ、ティーンの女の子なら誰もが大喜びするはず。「こんな高校生活だったらいいのにな」という、可愛い夢を叶えてくれる作品。大谷を演じるのは、WaTの小池徹平。彼自身、背が低いことを武器に、本作の主演を射止めたことでますます好感度アップだ。
配給より
この夏、ウワサのキュン死ムービー
身長が高いせいで、男の子にフラれた過去を持つ小泉リサ(藤澤恵麻)と、身長が低いせいで、女の子にフラれた経験のある大谷敦士(小池徹平)。ラブリーなコンプレックスを抱えつつも、おたがいに「チビ!」「デカ女!」と呼び合う2人は、周りから見ればボケ&ツッコミの名コンビ! 舞戸学園に入学早々、信子(玉置成実)や中尾(山崎雄介)、千春(工藤里紗)、鈴木(水嶋ヒロ)たちクラスメイトに「オール阪神・巨人」と命名されてしまう。 そんなに気が合うなら、試しにつき合ってみれば?と、信子たちに冷やかされても、「なんで、自分の身長際立たせるようなヤツとつき合わなあかんねん!」「こっちこそあんたみたいなチビ、お断りや!」と顔を合わせれば、いつのまにか言い合いに。会話のテンポだけでなく、好きな食べ物や音楽の趣味までピッタリな2人。リサは自分より身長が低くても、一緒にいると楽しい大谷のことが少しずつ気になり始める。そこへ大谷の元カノの存在が発覚! 2人で行こうと約束したクリスマスライブに、大谷は来てくれるのか? リサの心中は穏やかではない。大谷のなにげないひと言や男らしい一面を見て“キュン”とするたび、大谷への気持ちは加速していくが、リサは2人の身長差が気になってしまう。いっぽう鈍感な大谷は、リサの気持ちに気づく気配はまったくない。 「私みたいなデカ女、フラれるに決まってるやん。私とあいつの身長差は、このフォーク1本分くらい。けどな、これっぽっちが私にはめちゃめちゃデカい壁やねん」こんなに大谷のことが好きなのに……。身長というコンプレックスを超える、“フォーク1本分”の勇気が出ないリサ。 そして夏祭りの日、リサは大谷と2人きりに。大谷は、偶然会った元カノに対して、リサのことを「こいつはオレの彼女だ」と紹介する。その夜、リサは思いきって大谷に自分の気持ちを伝えようとするのだが、2人の関係は思わぬ方向へ……!? 学園に突然現れたイケメン教師・マイティー(谷原章介)先生も巻き込んで、にぎやかな学園ライフが繰り広げられる。リサと大谷は、それぞれが持つラブリー・コンプレックスを乗り越えることができるのか?
更新: 映画宣伝万太郎 (2006-07-03 23:37)
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