カサノバ (2005)
»ストーリー
USENより
数多くの女性を愛し、また愛された男。世界で一番有名なプレイボーイの恋のテクニックを覗いてみませんか?
18世紀、ヴェネチア。ある男が修道女との情事の末、教会の役人たちに追われている。彼の名はジャコモ・カサノバ。娼婦から淑女まで、落とせない女性はいないと評判のプレイボーイだ。逃げ込んだ大学の講堂で、彼は女性解放を説く演説を目にする。実は、論客はフランチェスカという男装をした美しい女性だった。結局、カサノバは逮捕されるも、総督の取り計らいによって放免になるが、後ろ盾を得るため、良家の子女との結婚が必要になり…。
『ブロークバック・マウンテン』での演技で、一躍これからのハリウッドを担うスターとして脚光を浴びているヒース・レジャーが、究極の恋愛至上主義者、カサノバに扮した注目作。メガホンを執ったのは、『サイダー・ハウス・ルール』などの人間ドラマで知られるラッセ・ハルストレム。18世紀の祝祭都市ヴェネチアを舞台に、斬新なアイデアで、これまで何度も描かれてきたカサノバ伝説に新たな魅力を与えている。カサノバが出逢う“特別な女性”フランチェスカを演じているのは『アルフィー』のシエナ・ミラー。モデル出身の美貌だけではないオーラを放つ。ところどころにウィットを効かせた、心が浮き立つような作品に仕上げられたラブストーリー。
ユーザーより
恋愛至上主義 100万もの恋か、ただひとつの愛か…
18世紀のヴェネチア。修道女との情事の末、教会の役人たちに追われている男がいた。彼の名はジャコモ・カサノバ。娼婦から淑女まで、落とせない女性はいないと言われたプレイボーイだ。
更新: ほし (2006-06-24 13:16)







