キングス&クイーン (2004)
»ストーリー
USENより
人生は常に新しい!
パリで画廊を営む35歳のノラ。彼女は実業家のジャン=ジャックとの結婚を控えているが最初の夫ピエールとの間に10歳の息子エリアスがおり、父の元で暮らしている。ノラにとってジャン=ジャックとの結婚は、財力によるところが大きかった。しかし、順調かのようにみえたノラに、突然すぎる非情な宣告が下る。父の誕生日、贈り物の絵画を片手にグルノーブルを訪ねたノラは、父が末期の癌に冒されて余命幾ばくもないことを知る…。(第1部:ノラ)
ノラは、父を自宅で死なせてあげようと介護士を雇う。そこに父の編集者が現れ「孤独な騎士」という日記集の校正依頼をして帰る。父は起き上がり、本の校正を始める。その姿を見ていたたまれなくなったノラは、亡き夫ピエールとの激しい喧嘩を思い出す。パニックに陥ったノラは、助けを求めながら外へ飛び出す。彼女がたどり着いた先は、父の家だった。事情を隠すノラだったが、知らないでは済まない状況に立たされそうな娘のために、父は証拠隠滅を施しに行ってくれていた…。(第2部:解放される恐ろしさ)
緻密な構成を支えるキャストは、まさに実力派揃いだ。主人公ノラを演じるエマニュエル・ドゥヴォスも、イスマエルを演じるマチュー・アマルリックも、「デプレシャンの俳優」ともいえる15年来の盟友である。ノラを愛し、彼女を悲しみに貶める父親役を演じるのは、映画監督フィリップ・ガレルの父にしてベテラン俳優のモーリス・ガレル。そして、精神病院でイスマエルを見守る女医を、実力派としてのキャリアを重ねるカトリーヌ・ドヌーブが演じている。(作品資料より)
ユーザーより
パリで画廊を営む35歳の女性ノラ。彼女には最初の夫との間に息子が一人いるが、今は自分の父親に預けている。実業家ジャン=ジャックとの3度目の結婚を控え、幸せなノラ。しかし父親が末期癌で、余命いくばくも無い事を知り、愕然とする。
更新: ほし (2006-05-07 13:53)

![DVD「キングス&クイーン [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/212XJC21YFL._SL75_.jpg)




