ゲド戦記 (2006)
»ストーリー
USENより
傑作ファンタジーをスタジオジブリが映画化!宮崎吾朗監督デビュー作
竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを嫌悪するのだった…。
「指輪物語」「ナルニア国物語」と並んで“世界三大ファンタジー”と称されるル=ググウィンの原作を、スタジオジブリが映画化。心の闇に追われる王子・アレンの心の成長を、ジブリらしい丁寧な作画で映していく。主人公のアレンの声には岡田准一、ヒロインのテルーには新人の手嶌葵をキャスティング。その脇を菅原文太、風吹ジュンらベテラン勢が固めている。監督はこの作品でデビューとなる宮崎駿の長男、宮崎吾朗。
ユーザーより
更新: ほし (2006-07-17 01:57)









