ダンドリ。 Dance☆Drill (2006)
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女子高生が思いを寄せる先輩への応援がきっかけでチアダンスに熱中し、青春を捧げる一年間の記録。
長谷川晶一 著「ダンス・ラブ★グランプリ〜県立厚木高校ダンスドリル部全米制覇の記録」を基にしたフィクション。
女子高生の要(榮倉奈々)はある日、思いを寄せるバスケ部の3年生、神宮寺(木村了)の引退試合を応援するために、同級生たちにチラシを配り、親友の双葉(加藤ローサ)たちとチアダンスのグループを結成。引退試合は惜しくも破れるが、神宮寺は要たちの精一杯の応援に一礼。要は感涙し、チアダンスの素晴らしさに惹き込まれていく。
そして、要たちはダンス同好会を結成。頼りなくも生徒思いの教師 ・石橋(国分太一)に見守られながら、メンバーとの理解を深めつつ、ダンスの上達に向けて日々練習を重ねていく。
だが、受験が控えているとあって、周囲の反対は必至。折りしも要は模試で評価外の成績をとってしまい、メンバーの成績も下降ぎみ。親や教師の反対にも拍車がかかるが、次回の模試で要たちは懸命な勉強の甲斐あって合格点をクリア。彼女たちの努力が徐々に周囲の人間に変化をもたらす。
そして、"今はまだ小さな魚だが川を下って海に出て成長し、伝説の魚に生まれ変わる" 、そんな言い伝えが残る "さつき魚" からチーム名を「メイフィッシュ」と命名。
勉強とダンスを両立しながら、残り半年と迫った高校生活と真剣に向き合う。
更新: Jun-Yuki (2007-07-27 01:47)





