キンキーブーツ (2005)
»ストーリー
USENより
倒産寸前の靴工場。起死回生を狙う彼らが目をつけたのは…ドラッグクイーン御用達のセクシーブーツ?!
「どうしたらいい?」が口グセの優柔不断なチャーリーは、突然の父親の死で靴工場を相続する。しかしその直後、工場が実は倒産寸前だと判明!どうにか工場を救いたい彼のもとに舞い降りた天使は・・・ドラッグクイーンのローラ(♂)だった。小さな女性用の靴を無理矢理はいている彼女を見たチャーリーは、伝統的な紳士靴の製造から男性用セクシーブーツ製造へと工場の方向転換を図る。はたして保守的な職人たちは、2人の大胆な改革についていけるのか?!
イギリスで社会現象を巻き起こしたハートフル・ムービーがついに日本上陸!「変態の、性的に倒錯した」、「奇妙な、変わり者の」を意味する”キンキー”。つまりキンキーブーツとは、エナメルで超ハイヒール、セクシーで刺激的なドラッグクイーン御用達ブーツを指すのだ。優柔不断で頼りないチャーリーに対し、美のカリスマとしてロンドンのSOHOに君臨、腕っぷしもめっぽう強いローラは自信に溢れ、堂々としている。しかしそんなローラも、女装を脱ぐと結構な弱虫さん。悪口に傷ついてトイレに立てこもる繊細さが何とも愛らしい!ドラッグクイーンたちの華やかなショーもこの作品の見どころだ。しかし何より驚きなのは、これが実話に基づいた作品だという点だろう。
ユーザーより
幸せへと導くブーツ、お作りします。
優柔不断なチャーリーは、父親の突然の死で靴工場を相続する。しかし工場は倒産寸前と判明。ここで彼お得意のセリフが口から飛び出す。「どうしたらいい?」
更新: 映画生活スタッフ (2008-07-07 16:47)

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